かくしょういん|真言宗大覚寺派別格本山・大覚寺塔頭
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楽しみ方覺勝院(覚勝院)のお参りの記録一覧
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覚勝院は京都市右京区にあるお寺です。
大覚寺の参拝者駐車場のすぐ前にあります。
山門は歴史を感じさせる古いもので 寺号標に別格本山と書かれていました。
この場所で別格本山?
ということは大覚寺派のお寺か?
塔頭?
山門が開いていましたので中に入らせていただきました。
境内は砂利が敷き詰められていて すっきり整えられていました。
狭いわけではなく しっかり手入れされているのが分かります。
さすが別格本山!
正面にある建物は本堂ではありませんでした。
書院かなぁ。
本堂は境内に入って左手にありました。
歓喜天の扁額が掛けられていました。
内陣を覗いて見たのですが 暗くてよく見えませんでした。
戸が開いているわけではないので 本堂前で合掌しました。
六角菱燈籠っていうのかな?本願寺などでお見掛けする照明器具が立派でした。
梁には彫刻が施され 鰐口もいい具合に錆がついていて 木の色も大好きな色 木組みと塗りも美しい。
こういうお堂が大好きです!
御朱印をいただくことはできませんでしたが 別格本山の歴史ある本堂を見られただけで大満足でした。
これで鐘楼があれば完璧なのに。
ネット情報です。
宗派は真言宗大覚寺派
寺格は別格本山(大覚寺塔頭)
ご本尊は十一面観世音菩薩
創建年は正平年間(1346年~1370年)
別称は嵯峨聖天です。
嵯峨天皇と弘法大師の出会いのお寺 旧嵯峨御所大覚寺 その門前に残る唯一の塔頭寺院が覚勝院です。
大覚寺は 嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」にはじまり 天皇自らが神に仕え神をまつる寺とされ 弘法大師との良縁をお持ちになった聖蹟の地であります。
また 鎌倉時代(1307)に後宇多法皇が大覚寺を再興され ここで院政をとられたので大覚寺を嵯峨御所と呼び 御歴代が皇族であったために門跡寺院と言われています。
覚勝院は今から700年前に 摂政 関白の子息が出家して 法皇の法流を継承する院家の住坊として建立され 天皇自らが神仏習合の祈願した寺だとされています。
そして今なお 嵯峨天皇の御こころと弘法大師空海の御教えを伝え 嵯峨天皇の陵をお守りする聖舎大覚寺を守護するのが役割であり その使命を担っています。
南北朝時代 安土・桃山時代(1336-1573) 大覚寺が荒廃し 覚勝院・大勝院・聖無動院などの院家が支えた。
院家とは 上皇とともに出家した皇族・貴族を意味しており 門跡に次ぐ身分的な特権を有し 門跡を補佐した。
1711年 本堂(聖天堂)は 6代将軍・徳川家宣の寄進により建てられる。
仏像は 本尊の十一面観世音菩薩 歓喜天尊 聖天(しょうてん)が安置されている。


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