ろくどういん(しちかんのん)
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楽しみ方六道院(七観音)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月27日(金) 20時05分27秒
参拝:2026年2月吉日
六道院七観音は京都市右京区にあるお堂です。
敷地(境内?)には車を停めるスペースがありました。
建物はお堂だけでしたが 燈籠もありました。
ちょうど白梅が咲き始めできれいでした。
お堂は南向きに建っていて 観音講・七観音仙翁山六道院の標がありました。
お堂の内陣を覗き見ましたら 仏様は全部で9体ありました。
いちばん右には増長天がいらっしゃいました。
となると観音様は8体か。
右から順に 聖観音・千手観音・馬頭観音・十一面観音・不空絹索観音・准胝観音・如意輪観音でした。
うーん。8体。
八大観音だとすれば 最後は楊柳観音かな?
由緒書などはなく ネットで調べても見つけられませんでした。
八大観音のことだけは分かりました。
ネット情報です。
観音菩薩は多くの人々を救うため相手に応じて33種類に姿を変えるとされています。
そこから生じた三十三観音も存在しますが それとは別に六道世界の衆生を救うとされた六変化の観音があり それを六観音と呼びます。
六観音の構成は真言宗と天台宗で人間道を担当する観音に違いがあります。
異なる両者の六観音をすべて含めたものが七観音です。
末法思想の広がりとともに 10世紀の貴族社会でまず六観音の信仰が始まり それが11~12世紀に七観音の信仰へと変化していきました。
七観音に楊柳観音を加えたものは八大観音と呼ばれています。
敷地(境内?)には車を停めるスペースがありました。
建物はお堂だけでしたが 燈籠もありました。
ちょうど白梅が咲き始めできれいでした。
お堂は南向きに建っていて 観音講・七観音仙翁山六道院の標がありました。
お堂の内陣を覗き見ましたら 仏様は全部で9体ありました。
いちばん右には増長天がいらっしゃいました。
となると観音様は8体か。
右から順に 聖観音・千手観音・馬頭観音・十一面観音・不空絹索観音・准胝観音・如意輪観音でした。
うーん。8体。
八大観音だとすれば 最後は楊柳観音かな?
由緒書などはなく ネットで調べても見つけられませんでした。
八大観音のことだけは分かりました。
ネット情報です。
観音菩薩は多くの人々を救うため相手に応じて33種類に姿を変えるとされています。
そこから生じた三十三観音も存在しますが それとは別に六道世界の衆生を救うとされた六変化の観音があり それを六観音と呼びます。
六観音の構成は真言宗と天台宗で人間道を担当する観音に違いがあります。
異なる両者の六観音をすべて含めたものが七観音です。
末法思想の広がりとともに 10世紀の貴族社会でまず六観音の信仰が始まり それが11~12世紀に七観音の信仰へと変化していきました。
七観音に楊柳観音を加えたものは八大観音と呼ばれています。

六道の辻(福生寺跡)の向かいにあります

七観音の石柱

敷地(境内?)にはお堂だけ

白梅が咲き始め

お堂は南を向いていました

観音講とありました

「七観音仙翁山六道院」の寺号標もありました

内陣には七体の観音様 だけじゃなかった

いちばん右には増長天 右から聖観音・千手観音

右から 馬頭観音・十一面観音・不空絹索観音

右から 准胝観音・如意輪観音 最後は楊柳観音かな?
すてき
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くるくるきよせん3234投稿
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