ろくどうのつじ(ふくおじあと)
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楽しみ方六道の辻(福正寺跡)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月27日(金) 19時40分24秒
参拝:2026年2月吉日
福生寺跡は京都市右京区の大覚寺から南に400mほど下りた所にあります。
「跡」がついているので とりあえず見てみようと思って伺ったのです。
行って良かった~。
寺跡というと 更地だったり民家が建っていたりすることが多いのですが 違うんです。
いわゆる更地でもなく 民家が建っているのでもなく 堂宇のないお寺の境内のような場所でした。
「六道の辻」の石柱と七重の石塔がありました。
「生の六道延命地蔵」と呼ばれる延命地蔵が祀られていました。
地蔵堂の右手には 井戸と思われるものもありました。
六道の井戸といえば 小野篁が冥界に行ったり来たりした井戸として有名です。
京都市東山区にある六道珍皇寺に黄泉がえりの井戸がありますので これも関係あるのかな?
ということでネットで調べました。
ホトカミユーザーのsoo_cyanさんも投稿されていました。
ネット情報です。
かつて付近に 福正寺があり 小野篁に関する井戸があったともいう。
室町時代 現在の六道町・井頭町・久保殿町付近は葬送地になっていたともいう。
1960年 七基の井戸が発見される。
井戸は 「生の六道」といわれた。
長方形の敷地(30㎡)の中央に井筒があり この井戸を囲むように両側に3基 合計7基の井筒が置かれていた。
井戸には、それぞれ小さな地蔵尊(石仏)が安置されていたという。
現在 「六道の辻」には 1基の井筒 開運延命地蔵堂 枯山水式庭園などが復元されている。
福正寺は 清凉寺の境内にある嵯峨薬師寺に合併されている。
「跡」がついているので とりあえず見てみようと思って伺ったのです。
行って良かった~。
寺跡というと 更地だったり民家が建っていたりすることが多いのですが 違うんです。
いわゆる更地でもなく 民家が建っているのでもなく 堂宇のないお寺の境内のような場所でした。
「六道の辻」の石柱と七重の石塔がありました。
「生の六道延命地蔵」と呼ばれる延命地蔵が祀られていました。
地蔵堂の右手には 井戸と思われるものもありました。
六道の井戸といえば 小野篁が冥界に行ったり来たりした井戸として有名です。
京都市東山区にある六道珍皇寺に黄泉がえりの井戸がありますので これも関係あるのかな?
ということでネットで調べました。
ホトカミユーザーのsoo_cyanさんも投稿されていました。
ネット情報です。
かつて付近に 福正寺があり 小野篁に関する井戸があったともいう。
室町時代 現在の六道町・井頭町・久保殿町付近は葬送地になっていたともいう。
1960年 七基の井戸が発見される。
井戸は 「生の六道」といわれた。
長方形の敷地(30㎡)の中央に井筒があり この井戸を囲むように両側に3基 合計7基の井筒が置かれていた。
井戸には、それぞれ小さな地蔵尊(石仏)が安置されていたという。
現在 「六道の辻」には 1基の井筒 開運延命地蔵堂 枯山水式庭園などが復元されている。
福正寺は 清凉寺の境内にある嵯峨薬師寺に合併されている。

大覚寺門前六道町の交差点

六道の辻 の石柱

七重の石塔

生の六道延命地蔵 の石柱

六道の辻に祭りし地蔵さん 合わす御手には幸せ来たる

ありがたや 六道辻の地蔵尊 只一心に 祈りこそすれ

地蔵堂 右に井戸(跡?)

新しいですね

お寺の境内のよう
すてき
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くるくるきよせん3234投稿
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