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しょうじょういん|浄土宗紫雲山

正定院のお参りの記録一覧
京都府 車折神社駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年02月07日(土)3171投稿

京都市右京区にあるお寺です。
この日は「京の冬の旅」特別拝観の参拝の後 昼食をはさんで義母と妻とは分かれ 単独での散策をしました。
最近は右京区にハマっています。
こちら正定院は 車折神社のすぐ近くにあるお寺です。
Googleマップでは表記がありませんでしたが 墓所が写っているので訪れました。
行けば分かる はい大当たりでした。
山門から少し離れた手前に寺号の石柱があり 奥に山門が見えました。
駐車スペースもある町中では大きいお寺でした。
残念ながら山門には柵があって中には入れませんでしたが 境内の様子は伺えます。
石畳と砂利の敷かれた とても整えられたすっきりとしたお庭でした。
こういうお庭も大好きです。
山門のすぐ右隣りには地蔵堂があり 覗いてみたのですがこちらは見えませんでした。

ネット情報です。
正定院は浄土宗の寺院で 天文年間(1532~1555)に称念上人を開基として建立されている。
この地の材木商であった福田家とこの地を領有していた大八木家とが檀家となり この寺を建てたという。
この寺には 幕末に長州藩の為に私財をなげうった福田家の当主 福田理兵衛の墓もある。
福田理兵衛とは 幕末の世情騒がしいときに 長州の勤皇倒幕を私財を投げ打って支えた人物である。
長州藩が敗れその敗残兵を逃すために尽力をするが 下嵯峨の屋敷が薩摩兵によって焼かれ 自身も長州に逃れ 長州藩士として召抱えられるが 京の下嵯峨の郷里に戻り得ぬままに長州の地で亡くなっている。
その子孫が 下嵯峨の旧宅跡に理兵衛の魂を祀り この正定院にも墓石を建て理兵衛を偲んでいる。

正定院(京都府)

山門から離れた場所に寺号の石柱

正定院(京都府)

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