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つきのわでら|天台宗鎌倉山

月輪寺のお参りの記録一覧
京都府 トロッコ保津峡駅

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sasaki3
sasaki3
2025年07月21日(月)2868投稿

月輪寺 法然上人二十五霊場。
登山装備で頑張りました。

月輪寺の御朱印

月輪寺 法然上人二十五霊場。
登山装備で頑張りました。

月輪寺(京都府)

月輪寺 法然上人二十五霊場。
登山装備で頑張りました。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年05月02日(金)3171投稿

京都市右京区にあるお寺です。これまたお参りするのが大変なお寺です。
愛宕神社からの下りを こちら月輪寺ルートにしてお参りしました。
表参道ではないので まあまあな山道で 巨岩があったり 稜線を通ったり。
最初の10分ほどはすいすい歩けたのですが やはり痛めている膝にはきついようで 途中から4倍ぐらい遅い歩みになってしまいました。
一歩 一歩 ほら膝がんばれ。膝横のつぼを押しながらゆっくりゆっくり下りました。
途中10人以上に抜かれたかなぁ。渋滞つくってごめんなさい。
看板の番号が減るのはモチベーションなんですけど これがなかなか減らない。
登りより遅いってどういうこと?と自分に尋ねるしまつ。
1時間以上かけて月輪寺に到着。
満開のシャクナゲが出迎えてくれました。こんなに大きいのは初めて見ました。
膝の休憩もかねて ゆっくりお参り。
本堂ではご本尊だけでなく四天も拝顔できました。
寺務所ではご住職にいろいろお話を聞かせていただきました。
ずっとこちらにお住まいで 先代が亡くなってからはお一人で寺を守っているそうです。
山寺の苦労話も尋常ではありません。
「あと何年・・・」などとおっしゃるのですが 本当に大変だろうなぁと思いました。
「サン祖師堂は床が抜けているから 外から覗いてください」 改修工事もできないのでしょうね。
サン祖師堂の仏様は24金箔の阿弥陀如来様だそうで 平安時代作だそうですが きれいに輝いていました。
仏像大好きな方にとっては こちらは見逃せないお寺ですね。
しっかり膝休養してから下山となりましたが やはり途中で膝が傷みだし ここから駐車場までまた1時間以上かかってしまいました。
由緒についてはネット情報。
山号は鎌倉山 宗旨は天台宗 ご本尊は阿弥陀如来(重要文化財) 創建年は伝・大宝4年(704年) 開山は伝・泰澄 中興は伝・慶俊です。
光仁天皇の勅により天応元年(781年)に慶俊僧都が和気清麻呂と協力して愛宕山を中興し 唐の五台山に倣って5箇所の峰に寺を置いた。
それらは朝日峰の白雲寺(現・愛宕神社) 大鷲峰の月輪寺 高雄山の神願寺(現・神護寺) 龍上山(たつかみやま)の日輪寺 それに鎌倉山(賀魔蔵山とも)の伝法寺であり これらを「愛宕五坊」という。
当寺はその一つであり 現在も寺院として残っているのは当寺と神護寺だけである。
以上のことから当寺では泰澄を開山 慶俊を中興としている。
当寺が創建される際 地中から出てきた銅鏡の銘に「人天満月輪」とあったため そこから寺号をとって「月輪寺」とされたという。
平安時代には空也が来山し修行を行っている。
また 寺伝によると清少納言はこの地で隠棲し 亡くなったという。

月輪寺(京都府)

月輪寺ルートは 下りる人が少ない

月輪寺(京都府)

表参道とは違って けっこうな山道

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てまぽん
てまぽん
2022年08月30日(火)167投稿

京都府最高峰の「愛宕山」。有名な「愛宕神社」さまも鎮座なさっております。
それからもうひとつ、月輪寺さまも鎮座なされております。
ワタシは、「人工関節の調子が良くなったら、双方お詣りしたい」と思っておりました。
SNSに目覚め、ツイッターを見始めると、月輪寺さまは運営が厳しいようです。 
最初は「お堂が土砂崩れで埋まった」との事、「現金書留郵便」で「御寄進」すれば、いつかは「復興するのでは」と。
「徳を積んだ」暁には、「御朱印を拝受出来れば」と、軽く考えておりましたが、そうは甘くありませんでした。
月輪寺さまにおかれましては、

・檀家は無し。従って、収入と言えるものは、ほぼ無し。
・交通の便が不便。近隣のバス停から、あくまで、健康な人が歩いて上がるまで90分。
・頂上までの「物資運搬用ゴンドラ」のレール破損、復旧の見通し無し。
・従って、食べ物でさえ、まとめて山へ上げることもほぼ不可能。
・「宅急便」の荷物は山の上まで届かない。良くて麓の倉庫に。
・土砂崩れの影響で、お堂内部が土砂で埋まる。
・台風の影響で、宝物殿の屋根が破損。
・建物全般が傷み、本堂まで雨漏りがし、バケツなどが並んでいる状態で、他の建物も少なからず悪天候の影響を受けている。
・本堂内陣まで、雨漏りなどで痛んでいる。
・山の天候悪化の影響で、電話回線が不通になる(まだ復旧中・時間がかかっている)。
・マナーを守らない、危険で無理な登山をする「登山者(愛宕神社方面)」がおり、登山中の怪我人・遭難者を介抱・応急手当てをする。
・悪い言い方をすれば「荒れ寺」で、「登山者」の都合のいい休憩所となっている(御本尊には拝礼さえしない)。
・これから冬の季節。「京都府最高峰」の寺社として、年中無休での「お勤め生活」をするのに、食料の備蓄にも不安を抱えている。
 などなど。

「厳しい」どころか、ひどいありさまです。
「法然上人二十五霊場第18番札所」とは思えない状態です。
「クラウドファンディングをしたら?」との声もあるようですが、「返礼品が無い」との事だそうで・・・。
ワタシは、「最悪、月輪寺さまの、御本尊さまの御朱印と、月輪寺さまの御詠歌を、和紙に書いたもの」とは、ご提案しましたが・・・。
さて、どうなることやら。
さておき、他の投稿で「ちょっと理由があって」と、寺社仏閣への参拝をためらっていました。
その理由は、郵便局の方が持って山の上に届けることが出来る、レターパックに「仏前供物」を封入し、月輪寺さまへ届ける、と言う活動を始めることにしました。
それに先立ち、ご縁の出来た月輪寺さまへお便りを出し、「必要な供物があれば、何なりと」と、ワタシあて切手付き封筒と便箋をつけてお送りしました。
よく考えると、ツイッターが使えることは、「携帯電話の電波」は届くと言う事?
そこで、お便り第2弾としまして、ワタシのメールアドレスを書き込んで送りました。郵便より、手間と時間はかからないはずです。
ワタシは、北海道とは言え、200万都市札幌の街中に住み、物資調達には事欠きません。
「北海道仕様」の「特殊防寒物」も、早い時期に手に入ります。
月輪寺各位が本当に必要としているもの、それを「レターパック」に詰め、微力ながらご支援して行きたいと思っています。
まだ、月輪寺さまからの「必要な供物」のお返事は来ておりませんし、「御朱印」を拝受した訳ではありません。
近々、レターパックにて「供物」をご送付しますので、「御本尊さまに供えられ、線香も焚かれる」事で、「ご遙拝」とさせて頂きたいと思います。

月輪寺(京都府)

レターパックにて 仏前供物(準備中)

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