まつのおたいしゃ/まつおたいしゃ
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楽しみ方松尾大社のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年05月17日(日) 22時40分11秒
参拝:2026年5月吉日
山城国葛野郡の名神大社「松尾神社 二座」です。松尾大社は4月2日に例祭があり20日に近い日曜日に神幸祭を行います。その後6日後や2週間後に祭典を御旅所で行ったのち、神幸祭から3週間後に還幸祭を行います。
今年は本日5月17日に3週間後となって還幸祭が斎行されましたので、還御まで密着してきました。
今年は本日5月17日に3週間後となって還幸祭が斎行されましたので、還御まで密着してきました。

《一の鳥居》
12時に下京区の唐橋西寺公園で還幸渡御の祭典を行ったあと、松尾さん到着したのはなんと19時!!5時間歩きました…
ちなみにここまでの道程などは史跡西寺趾や松尾大社の朱雀・西七条御旅所に投稿しておりますのでそちらもご覧ください。
12時に下京区の唐橋西寺公園で還幸渡御の祭典を行ったあと、松尾さん到着したのはなんと19時!!5時間歩きました…
ちなみにここまでの道程などは史跡西寺趾や松尾大社の朱雀・西七条御旅所に投稿しておりますのでそちらもご覧ください。


《境内》
表参道は奉納者によるお迎え提灯がライトアップされており、夕暮れもあってとても綺麗でした。
表参道は奉納者によるお迎え提灯がライトアップされており、夕暮れもあってとても綺麗でした。

《拝殿前》

《四之社還御》
御旅所から一列になって帰ってきた神輿は順番に楼門を潜って外拝殿を担いで3周したあと、分霊を本殿へ返していきます。
御旅所から一列になって帰ってきた神輿は順番に楼門を潜って外拝殿を担いで3周したあと、分霊を本殿へ返していきます。

《衣手社神輿周回》
氏子さんたちが最後の力を振り絞って3周するのですが、6基の中で一番激しく担がれていました。
氏子さんたちが最後の力を振り絞って3周するのですが、6基の中で一番激しく担がれていました。

《衣手社還御》

《三宮社周回》

《宗像社神輿周回》
6基の中で唯一形の違う宗像社の神輿はその分他より重いのか気持ちゆっくり制御しながら回りました。
6基の中で唯一形の違う宗像社の神輿はその分他より重いのか気持ちゆっくり制御しながら回りました。

《宗像社還御》

《櫟谷社神輿周回》

《大宮社神輿周回》
一番最後であり大トリだからか掛け声は一層大きくなりました。
一番最後であり大トリだからか掛け声は一層大きくなりました。

《大宮社神輿還御》
大宮社が松尾大社の御祭神を乗せており、2柱いらっしゃるとおり分霊も2体乗っていたため、神主さんが2組ついて還御を行います。
大宮社が松尾大社の御祭神を乗せており、2柱いらっしゃるとおり分霊も2体乗っていたため、神主さんが2組ついて還御を行います。

《神輿庫へ安置》
普段は本社にあったんですね。
普段は本社にあったんですね。

《還幸祭》
全ての分霊の還御が終わると本殿での祭典として無事に祭りが終わったことへの奉告祭が斎行されます。
全ての分霊の還御が終わると本殿での祭典として無事に祭りが終わったことへの奉告祭が斎行されます。

《神楽舞》
ここでも舞人さんの手には葵桂があります。
ここでも舞人さんの手には葵桂があります。

《解散後の境内》
祭りには奉行と各神輿会の代表が参列者として残り、神輿会の方々は神輿庫に安置した段階で解散していきます。
個人的には各神輿が還御まで終えてから氏子さんたちの終わったことへの安堵と、各人が同じく神輿を担いだメンバーに「また来年な」とお互い労いあってる様子が、まさしくエモかった。
祭りには奉行と各神輿会の代表が参列者として残り、神輿会の方々は神輿庫に安置した段階で解散していきます。
個人的には各神輿が還御まで終えてから氏子さんたちの終わったことへの安堵と、各人が同じく神輿を担いだメンバーに「また来年な」とお互い労いあってる様子が、まさしくエモかった。
すてき
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神祇伯1797投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(5/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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