ほうぞうじ
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楽しみ方法蔵寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月25日(水) 21時32分42秒
参拝:2026年3月吉日
法蔵寺は京都市右京区にあるお寺です。
こちらも仁和寺の御室八十八ヶ所霊場のあるお山の麓にあります。
病院の正面にあり お食事のできる庵のような外観です。
山門手前の石段に石柱が3基ありました。
一つは尾形乾山陶窯跡地であることを示すもの
一つは尾形乾山宅跡であることを示すもの
一つは寺号のものです。
なるほどGoogleマップで見ると なるほどと思わせるお庭が見えます。
実際は生垣などで見えないんですけど。
石段を上がり山門前に立ちますと 目の前が石積みになっていて 中の様子はまったく分かりませんでした。
山門には 「許可なき方の拝観をお断りします」 とありました。
ということは事前予約をすれば拝観できるということか。
裏手に墓所がありましたので そちらにまわってみますと 本堂裏手が見えました。
こうなると庭園が見たくなります。
西寿寺とともに再訪したいお寺になりました。
ネット情報です。
法蔵寺は 二条家の山屋敷であったものを江戸時代の絵師尾形光琳の弟 尾形乾山が譲り受け 乾山焼きの窯を築いた所である。
その後 近衛家煕(予楽院)と親交のあった百拙元養が享保16年(1731)に予楽院の出資を得 桑原空洞の旧宅を譲り受けて黄檗宗の寺としたものである。
方丈は予楽院が永代祈願所として寄進したものを改めたものと伝えられているが 幾度かの修理を経て現在の建物となっている。
寺宝としては 近衛基煕の念持仏観音菩薩像 日本文人画の初期の画僧としての百拙和尚が描いた自画自賛像や黄檗高泉像 釈迦・文殊・普賢・十六羅漢図十九幅 七条仏師が作成した十六羅漢像 そして鳴滝時代の乾山が行なった陶芸の姿を彷彿とさせる陶片等がある。
こちらも仁和寺の御室八十八ヶ所霊場のあるお山の麓にあります。
病院の正面にあり お食事のできる庵のような外観です。
山門手前の石段に石柱が3基ありました。
一つは尾形乾山陶窯跡地であることを示すもの
一つは尾形乾山宅跡であることを示すもの
一つは寺号のものです。
なるほどGoogleマップで見ると なるほどと思わせるお庭が見えます。
実際は生垣などで見えないんですけど。
石段を上がり山門前に立ちますと 目の前が石積みになっていて 中の様子はまったく分かりませんでした。
山門には 「許可なき方の拝観をお断りします」 とありました。
ということは事前予約をすれば拝観できるということか。
裏手に墓所がありましたので そちらにまわってみますと 本堂裏手が見えました。
こうなると庭園が見たくなります。
西寿寺とともに再訪したいお寺になりました。
ネット情報です。
法蔵寺は 二条家の山屋敷であったものを江戸時代の絵師尾形光琳の弟 尾形乾山が譲り受け 乾山焼きの窯を築いた所である。
その後 近衛家煕(予楽院)と親交のあった百拙元養が享保16年(1731)に予楽院の出資を得 桑原空洞の旧宅を譲り受けて黄檗宗の寺としたものである。
方丈は予楽院が永代祈願所として寄進したものを改めたものと伝えられているが 幾度かの修理を経て現在の建物となっている。
寺宝としては 近衛基煕の念持仏観音菩薩像 日本文人画の初期の画僧としての百拙和尚が描いた自画自賛像や黄檗高泉像 釈迦・文殊・普賢・十六羅漢図十九幅 七条仏師が作成した十六羅漢像 そして鳴滝時代の乾山が行なった陶芸の姿を彷彿とさせる陶片等がある。
すてき
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くるくるきよせん3305投稿
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