御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ほううんいん

法雲院のお参りの記録(1回目)
京都府常盤駅

投稿日:2026年02月13日(金) 19時57分22秒
参拝:2026年1月吉日
京都市右京区にあるお寺です。
再び太秦映画村近くまで戻ってきました。
すぐ南側にある線路を越えれば映画村の建物があります。
映画村の駐車場の裏に法雲院はあります。
外から見てもここだけ木が茂っていて社のようになっています。
外の門は開いていて 中は駐車スペースになっているようでした。
入らせていただくと 先に山門がありました。
残念ながら 立ち入り不可でした。
山門のすぐ右手に えらく太い切り株がありました。
直系1mはゆうに超えています。
これだけ太いということは かなりの樹齢の古木があったということですね。
お寺の創建当時からあったのものかな?とも思われます。
残念ながらインターホンが見当たらず お話を伺うことはできませんでしたので 山門前で合掌し 境内の写真を撮らせていただきました。

ネット情報です。
山号は龍臥山
院号は法雲院
宗派は臨済宗永源寺派
ご本尊は千手観音
創建年は寛文元年(1661年)
開山は一糸文守
開基は烏丸資慶です。
寛文元年(1661年)に烏丸資慶が近江国永源寺の如雪文巌の勧めで建立し 如雪の亡き師・一糸文守を勧請開山としたとされる。
伝承によれば 父の井伊直孝によって廃嫡された彦根藩世子井伊直滋が客死した後 家臣・沢村群兵衛が直滋を葬ることもできず 如雪に相談した。
そこで 烏丸資慶の援助を借りて広隆寺の末寺の跡地に直滋を葬って小さな堂を建立したが 彦根藩に憚るところがあった。
そこで 資慶が祖父である烏丸光広をここに改葬して 寺の名前も祖父の法名である「法雲院」と名付けた。
後に父の烏丸光賢もここに改葬したという。
以降 烏丸(光廣)家 彦根井伊(直滋)家 勘解由小路家 裏松家 櫻野家 七條家 澤村家他の菩提寺となり 現在に伝わっている。
古の広隆寺塔頭及び天皇御休息御所「碧悟亭」跡でもある。
境内の森は平安時代から歌枕として親しまれた「常盤の杜」の名残である。
関係宝物は永源寺開山寂室元光消息(国の重要文化財)ほか多数。
法雲院(京都府)
山門ではないですね 外の門
法雲院(京都府)
外観
法雲院(京都府)
寺号の石柱
法雲院(京都府)
えらい太い切り株
法雲院(京都府)
山門前には竹の通行止め
法雲院(京都府)
境内の様子
法雲院(京都府)
古い石柱 詠歌のようです
法雲院(京都府)
山門の横に 庫裡の門かな

すてき

みんなのコメント0件)

ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
法雲院の投稿をもっと見る2件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!