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本瑞寺のお参りの記録(1回目)
京都府帷子ノ辻駅

投稿日:2026年02月19日(木) 19時05分14秒
参拝:2026年2月吉日
本瑞寺は京都市右京区にあるお寺です。
中学校のグラウンドのすぐ南側にありました。
細い路地を歩いていますと 髭題目の石柱と掲示板があり 10mほど奥まった場所にある山門へ誘導してくれました。
山門は開いていましたので 少しだけ入らせていただきました。
ほぼ正面 左手の建物は庫裡だと思います。
その右手にある建物が本堂だと思います。
本堂の周りに竹の塀があり 近寄ってはいけない雰囲気でしたので 境内奥には行きませんでした。
山門入ってすぐ横に手水舎があり その先に鳥居が見えました。
境内奥に行かなかったので アップで撮ってみました。
鳥居の扁額に「船着大明神」とありました。
船が付く場所であったことから「船着大明神」という名がついていると思うのですが 近くに海はないですが川があります。
有栖川から天神川に流れる支流で 桂川にもつながっているので その昔 荷揚げの場所が近くにあったのかも知れません。

ネット情報です。
「切れ切れ爺さんのつれづれ日記」というブログに情報が載っていました。
切れ切れ爺さん 情報の一部をコピペさせていただきます。
本瑞寺は別名「村雲御所別院」とも呼ばれている。
もともとは江戸時代初期の慶長10年(1605年) 日浄聖人により開かれた。
彼は元は天台宗の僧であったが 日正聖人との出会いにより改宗し 日蓮宗の僧となり身延山に修行に行ったとのことだ。
その後慶長12年に日秀尼公によって開創される。
彼女は豊臣秀吉の実の姉であり 嫁いだ後 次々に子供を授かったもののすべて若くして亡くなっている。
日秀尼公は天皇より広い土地を与えられ そこに瑞龍寺を建立。
このお寺は「村雲御所」と呼ばれ日蓮宗の中では極めて珍しい 唯一の門跡寺院として大いに栄えた。
その後この周辺が村雲御所の領地として与えられ その時に本瑞寺が創建されたと言われている。
(所説あり)
本瑞寺(京都府)
山門までの道が路地のようでした
本瑞寺(京都府)
石柱と掲示板が誘導してくれます
本瑞寺(京都府)
髭題目の石柱
本瑞寺(京都府)
10mほど奥に山門 開いていました
本瑞寺(京都府)
境内の様子 左手は庫裡だと思います 右手が本堂ですね
本瑞寺(京都府)
手水舎の向こうに鳥居
本瑞寺(京都府)
船着大明神でした

すてき

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