このしまにますあまてるみたまじんじゃ
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楽しみ方木嶋坐天照御魂神社のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年02月13日(金) 20時58分36秒
参拝:2026年1月吉日
京都市右京区にある神社です。
この日はこちらの神社で散策おしまい。
天王社八幡宮の投稿でもこちらについて触れましたが 明治時代には木島神社と呼ばれていたようです。
天王社に参拝しましたので こちらにも参拝ということで訪れました。
夕刻ですが参拝者は私の前にも何人かいらっしゃいます。
急ぎ本殿へ向かいましたが ちょうど宮司様がお片付けをされていて こんな時に声をかけるのは失礼と 参拝だけにしました。
前回のお詣りでは 本殿前まで入らせていただき 本殿と東本殿の写真も撮らせていただきていますので 参拝だけで十分です。
続いて 日本広しといえどここにしかない 三柱鳥居を見に行きました。
元糺の池と呼ばれる池(昔は泉だったようですが)があり 今は水が溜まっていないのですが 一部が閉鎖されていて その中心に三柱鳥居が立っています。
普通鳥居といえば神社の入口にあるものだと思っていたのですが これは全く違います。
3方から中心の神座を拝することを可能とする珍しい形式の鳥居で 「京都三鳥居」の1つに数えられています。
中央に神座があり 円錐形に小石を積み 中心に御幣を立てて依代としたものだそうです。
ネットでは 悪しきものを封印しているとの情報もありますが 不明です。
境内社が多く 蚕養神社(こがいじんじゃ:祭神は保食神 蚕の神 木花咲耶姫命)・顕名神社(あきなじんじゃ:祭神は三井高安・三井家遠祖)・稲荷神社・稜道神社・魂鎮神社・三園稲荷神社・八坂神社・食国神社・天満神社・三拾八所神社・白清神社・白徳神社・橋姫神社・椿丘神社があります。
こちらで最後ですので 全ての境内社にしっかりお詣りさせていただきました。
椿丘大明神(白清社)だけは石を積んで造られたお堂(?)の中にあり 洞窟のような雰囲気で他とは異なります。
ネット情報です。
祭神は次の5柱。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・大国魂神(おおくにたまのかみ)・穂々出見命(ほほでみのみこと)・鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと)・瓊々杵尊(ににぎのみこと)です。
『延喜式』神名帳における祭神の記載は1座で 同帳では「木嶋坐天照御魂神社」と記載されるが この社名は「木嶋(地名)に鎮座する天照御魂神の社」という意味であるため 本来は「天照御魂神(あまてるみむすびのかみ/あまてるみたまのかみ)」を祀った神社とされる。
創建は不詳で 推古天皇12年(604年)に広隆寺創建に伴い勧請されたといわれます。
主祭神は天之御中主神 大国魂神 穂々出見命 鵜茅葺不合命 瓊々杵尊です。
嵯峨野・太秦周辺は 渡来系氏族の秦氏が開拓した地で 広隆寺・松尾大社・蛇塚古墳などの関係寺社・史跡が知られることから 木嶋社もまた秦氏ゆかりの神社といわれます。
また現在本殿の東隣に鎮座する蚕養神社は この秦氏が招来した養蚕・機織・染色技術に因むと推測されます。
ただし秦氏の渡来以前にも 木嶋社付近では和泉式部町遺跡などの弥生時代頃からの集住を表す遺跡の存在が知られています。
この日はこちらの神社で散策おしまい。
天王社八幡宮の投稿でもこちらについて触れましたが 明治時代には木島神社と呼ばれていたようです。
天王社に参拝しましたので こちらにも参拝ということで訪れました。
夕刻ですが参拝者は私の前にも何人かいらっしゃいます。
急ぎ本殿へ向かいましたが ちょうど宮司様がお片付けをされていて こんな時に声をかけるのは失礼と 参拝だけにしました。
前回のお詣りでは 本殿前まで入らせていただき 本殿と東本殿の写真も撮らせていただきていますので 参拝だけで十分です。
続いて 日本広しといえどここにしかない 三柱鳥居を見に行きました。
元糺の池と呼ばれる池(昔は泉だったようですが)があり 今は水が溜まっていないのですが 一部が閉鎖されていて その中心に三柱鳥居が立っています。
普通鳥居といえば神社の入口にあるものだと思っていたのですが これは全く違います。
3方から中心の神座を拝することを可能とする珍しい形式の鳥居で 「京都三鳥居」の1つに数えられています。
中央に神座があり 円錐形に小石を積み 中心に御幣を立てて依代としたものだそうです。
ネットでは 悪しきものを封印しているとの情報もありますが 不明です。
境内社が多く 蚕養神社(こがいじんじゃ:祭神は保食神 蚕の神 木花咲耶姫命)・顕名神社(あきなじんじゃ:祭神は三井高安・三井家遠祖)・稲荷神社・稜道神社・魂鎮神社・三園稲荷神社・八坂神社・食国神社・天満神社・三拾八所神社・白清神社・白徳神社・橋姫神社・椿丘神社があります。
こちらで最後ですので 全ての境内社にしっかりお詣りさせていただきました。
椿丘大明神(白清社)だけは石を積んで造られたお堂(?)の中にあり 洞窟のような雰囲気で他とは異なります。
ネット情報です。
祭神は次の5柱。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・大国魂神(おおくにたまのかみ)・穂々出見命(ほほでみのみこと)・鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと)・瓊々杵尊(ににぎのみこと)です。
『延喜式』神名帳における祭神の記載は1座で 同帳では「木嶋坐天照御魂神社」と記載されるが この社名は「木嶋(地名)に鎮座する天照御魂神の社」という意味であるため 本来は「天照御魂神(あまてるみむすびのかみ/あまてるみたまのかみ)」を祀った神社とされる。
創建は不詳で 推古天皇12年(604年)に広隆寺創建に伴い勧請されたといわれます。
主祭神は天之御中主神 大国魂神 穂々出見命 鵜茅葺不合命 瓊々杵尊です。
嵯峨野・太秦周辺は 渡来系氏族の秦氏が開拓した地で 広隆寺・松尾大社・蛇塚古墳などの関係寺社・史跡が知られることから 木嶋社もまた秦氏ゆかりの神社といわれます。
また現在本殿の東隣に鎮座する蚕養神社は この秦氏が招来した養蚕・機織・染色技術に因むと推測されます。
ただし秦氏の渡来以前にも 木嶋社付近では和泉式部町遺跡などの弥生時代頃からの集住を表す遺跡の存在が知られています。

もう夕刻ですが参拝者がいらっしゃいました

社号の石柱

由緒書

木造の大鳥居は本当に大きい これは二の鳥居

参道 もうすぐ閉まるのかな

境内案内

社務所

拝殿

拝所で宮司様がお片付け

本殿横にある摂社 八坂神社・食国神社・天満神社・三拾八所神社・白清神社・白徳神社・橋姫神社・椿丘神社

千両

三柱鳥居までは行けません

三柱鳥居

元糺の池

境内社の灯籠

境内社の鳥居

きつねさん スリム


橋を渡ります

椿丘大明神(白清社)

洞窟のような雰囲気

白塚

表記がないので

どれが何社だか

分かりません

すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3190投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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