ようとくいん
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楽しみ方養徳院のお参りの記録(3回目)
投稿日:2026年02月03日(火) 22時18分34秒
参拝:2026年1月吉日
京都市右京区にある妙心寺の塔頭寺院の一つです。
2022年11月に参拝して以来になります。
御朱印がいただける日を調べて参拝し 御朱印をいただいたのでした。
その時は境内がすっきりとしていて いわゆる本堂が見当たりませんでした。
妙心寺の境内を散策していましたら 以前は何もなかった場所に 本堂と思われる建物があり(正確には建築中)ましたので参拝しました。
庫裡のインターホンを押しましたら 奥様が出て来てくださって 「書院に行ってください」とのことでした。
書院の前でお待ちしていましたら 副住職様が来て下さり 書院の中で朱印帳にさらさらと。
字だけじゃないんです ウマもです。
目の前でこれだけ立派なものをさらさらっとかいておられるのを見ると 「芸大出てる?」と思ってしまいました。
建築中の本堂のお話を伺うと 宮大工さんではないものの 専門の技術をもった方が工事されるので 2年以上かかっているとのことでした。
今年の春すぎには完成予定で 初夏にはお披露目になるそうです。
専門用語も教えていただいたけど忘れた。(恥)
また来ます。
ネット情報です。
開祖は妙心寺67世 功沢宗勲(こうたくそうくん)。
1583年(天正11年) 石河光重(いしこみつしげ)が父光延の菩提をとむらうため功沢を請じて創建された菩提所塔頭。
功沢も光延の子であり 功沢のあとをついだ水庵宗掬(すいあんそうきく)(心華霊明禅師)も石河氏出身である。
当初は 現在の大雄院・幡桃院・海福院・雑華院の敷地をふくむ広大な領地を有していたが しだいに衰微縮小され 1859年(安政6年)の再建時に現在の堂宇が建立された。
このとき現在の小方丈の北にあったものが 昭和10年に現在地に移されている。
2022年11月に参拝して以来になります。
御朱印がいただける日を調べて参拝し 御朱印をいただいたのでした。
その時は境内がすっきりとしていて いわゆる本堂が見当たりませんでした。
妙心寺の境内を散策していましたら 以前は何もなかった場所に 本堂と思われる建物があり(正確には建築中)ましたので参拝しました。
庫裡のインターホンを押しましたら 奥様が出て来てくださって 「書院に行ってください」とのことでした。
書院の前でお待ちしていましたら 副住職様が来て下さり 書院の中で朱印帳にさらさらと。
字だけじゃないんです ウマもです。
目の前でこれだけ立派なものをさらさらっとかいておられるのを見ると 「芸大出てる?」と思ってしまいました。
建築中の本堂のお話を伺うと 宮大工さんではないものの 専門の技術をもった方が工事されるので 2年以上かかっているとのことでした。
今年の春すぎには完成予定で 初夏にはお披露目になるそうです。
専門用語も教えていただいたけど忘れた。(恥)
また来ます。
ネット情報です。
開祖は妙心寺67世 功沢宗勲(こうたくそうくん)。
1583年(天正11年) 石河光重(いしこみつしげ)が父光延の菩提をとむらうため功沢を請じて創建された菩提所塔頭。
功沢も光延の子であり 功沢のあとをついだ水庵宗掬(すいあんそうきく)(心華霊明禅師)も石河氏出身である。
当初は 現在の大雄院・幡桃院・海福院・雑華院の敷地をふくむ広大な領地を有していたが しだいに衰微縮小され 1859年(安政6年)の再建時に現在の堂宇が建立された。
このとき現在の小方丈の北にあったものが 昭和10年に現在地に移されている。
すてき
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くるくるきよせん3160投稿
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加賀龍驤


