さいこうじ
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楽しみ方西光寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月19日(木) 19時58分37秒
参拝:2026年2月吉日
西光寺は京都市右京区にあるお寺です。
すごいです。
山門が茅葺になっていました。
残念ながら山門は閉じられていて 中の様子も伺うことができませんでした。
ハマの「寺(テラ)」リストさんの投稿によると 2019年秋に特別公開があったようです。
すぐお隣が西光寺さんの太秦保育園でした。
保育園の門から西光寺さんを見ると 山門の先にはコンクリート造りの建物が見えました。
山門には感動しましたが 建物は現代的なもののようです。
山門前で合掌し 写真を撮らせていただきました。
由緒書に法然上人ご遺跡とありました。
続いて
当寺は 浄土宗の開祖 法然上人の遺骸を約七か月間お護りした寺院です。
嘉禄三年(1227年)にお念仏の教えの広まりに反対した僧侶たちが 大田に(現知恩院)の法然上人のお墓を破壊し ご遺骸を鴨川に流す計画をしました。
その企てを知ったお弟子たちが 奥嵯峨の二尊院にご遺骸を移して お隠ししました。
しかし すぐに知れわたりましたので密かに 当寺にお移ししました。
そして 西光寺開祖の来迎房圓空が翌年の一月二十五日まで ご遺骸をお護りしました。
その後 ご遺骸は京都の西山の粟生野で 荼毘(火葬)に付されました。
西光寺のご本尊は阿弥陀如来像です。
平安時代初期の作品で 国の重要文化財に指定されています。
とありました。
ネット情報です。
創建・変遷の詳細は不明。
鎌倉時代 この地には 僧・来迎坊円空の住坊があったともいう。
1227年 円空は西光寺を創建したともいう。
幸阿が現在地に開創したともいう。
同年 嘉禄の法難で 比叡山衆徒が法然の墓を破却した。
衆徒が遺骸を鴨川に流すと知った高弟の信空・覚阿弥陀仏らは 法然の遺骸を嵯峨清凉寺(二尊院とも)に一度移した。
さらに 太秦・広隆寺の円空のもとへ移される。
円空は 翌1228年までの7カ月/8カ月間、法然の遺骸を護ったという。
その後 廃絶する。
江戸時代 文化年間(1804-1818)に再興された。
浄土宗寺院で ご本尊は阿弥陀如来像 尼寺です。
すごいです。
山門が茅葺になっていました。
残念ながら山門は閉じられていて 中の様子も伺うことができませんでした。
ハマの「寺(テラ)」リストさんの投稿によると 2019年秋に特別公開があったようです。
すぐお隣が西光寺さんの太秦保育園でした。
保育園の門から西光寺さんを見ると 山門の先にはコンクリート造りの建物が見えました。
山門には感動しましたが 建物は現代的なもののようです。
山門前で合掌し 写真を撮らせていただきました。
由緒書に法然上人ご遺跡とありました。
続いて
当寺は 浄土宗の開祖 法然上人の遺骸を約七か月間お護りした寺院です。
嘉禄三年(1227年)にお念仏の教えの広まりに反対した僧侶たちが 大田に(現知恩院)の法然上人のお墓を破壊し ご遺骸を鴨川に流す計画をしました。
その企てを知ったお弟子たちが 奥嵯峨の二尊院にご遺骸を移して お隠ししました。
しかし すぐに知れわたりましたので密かに 当寺にお移ししました。
そして 西光寺開祖の来迎房圓空が翌年の一月二十五日まで ご遺骸をお護りしました。
その後 ご遺骸は京都の西山の粟生野で 荼毘(火葬)に付されました。
西光寺のご本尊は阿弥陀如来像です。
平安時代初期の作品で 国の重要文化財に指定されています。
とありました。
ネット情報です。
創建・変遷の詳細は不明。
鎌倉時代 この地には 僧・来迎坊円空の住坊があったともいう。
1227年 円空は西光寺を創建したともいう。
幸阿が現在地に開創したともいう。
同年 嘉禄の法難で 比叡山衆徒が法然の墓を破却した。
衆徒が遺骸を鴨川に流すと知った高弟の信空・覚阿弥陀仏らは 法然の遺骸を嵯峨清凉寺(二尊院とも)に一度移した。
さらに 太秦・広隆寺の円空のもとへ移される。
円空は 翌1228年までの7カ月/8カ月間、法然の遺骸を護ったという。
その後 廃絶する。
江戸時代 文化年間(1804-1818)に再興された。
浄土宗寺院で ご本尊は阿弥陀如来像 尼寺です。
すてき
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くるくるきよせん3234投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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