うめづだいじんぐう
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楽しみ方梅津太神宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月13日(金) 22時21分57秒
参拝:2026年3月吉日
梅津東構口町の氏神として鎮座しています。鎌倉時代に伊勢の神宮を勧請し創建され、明治時代には村社の社格を授けられましたが、現在は梅宮大社の神主さんが兼務しています。

《鳥居と社号碑》

《自治会館》
御朱印は本務社の梅宮大社で授与されています。御朱印の方では「梅津大神宮社」となっています。どちらが正しいのか…
御朱印は本務社の梅宮大社で授与されています。御朱印の方では「梅津大神宮社」となっています。どちらが正しいのか…

《手水舎》
水は枯れていました。洗ひつるここも…(略)
水は枯れていました。洗ひつるここも…(略)

《境内》

《外拝殿》
京都の古い神社に共通する外拝殿と拝殿を持ちます。
京都の古い神社に共通する外拝殿と拝殿を持ちます。

《祭儀庫?》


《拝殿前の透き塀》

《本殿》🙏
👁チェックポイント‼️
鎮座地である「梅津」は山城国最強一族である秦氏にゆかりの地であり、平安京造営の際には西側を流れる有栖川を使って木材の運搬が行われていたそうです。その木材の集積地としての港=津となっていたことが地名の由来であったようです。
ちなみに「梅」は近隣の梅宮大社に由来すると思われますが、梅宮大社の社名の由来は産宮(うむのみや)→梅宮(うめのみや)に転訛したものとされており、植物の梅は後付けなんだとか。
👁チェックポイント‼️
鎮座地である「梅津」は山城国最強一族である秦氏にゆかりの地であり、平安京造営の際には西側を流れる有栖川を使って木材の運搬が行われていたそうです。その木材の集積地としての港=津となっていたことが地名の由来であったようです。
ちなみに「梅」は近隣の梅宮大社に由来すると思われますが、梅宮大社の社名の由来は産宮(うむのみや)→梅宮(うめのみや)に転訛したものとされており、植物の梅は後付けなんだとか。

《構口公園》
境内の隣にある公園です。かつて当社は広大な社領を持ちその殆どが鬱蒼とした鎮守の杜であり、光が差さないほどの茂り具合から「暗闇の宮」という別名があったそうです。
境内の隣にある公園です。かつて当社は広大な社領を持ちその殆どが鬱蒼とした鎮守の杜であり、光が差さないほどの茂り具合から「暗闇の宮」という別名があったそうです。
すてき
みんなのコメント(3件)
くるくるきよせん神祇伯さん こんばんは。
こちら梅津大神宮は 先日私も参拝しました。
私の場合は 梅津大社で御朱印をいただいたので参拝したという 少々動機が不純な参拝でした。
でもさすが神祇伯さんは投稿文章が違いますね。
ネット情報のコピペではなく 歴史的事象を調べて自分の言葉で書かれている。
私も含めて 「参拝しました」で済ませてしまわないよう 歴史を知ろうという姿勢をもつべきだと考えさせられます。
勉強させていただきました。
2026年03月13日(金) 22時42分02秒
こんにちは、くるくるきよせんさん!
いつも閲覧いただきありがとうございます。逆に申し上げるなら、この投稿のネタためにネットなんかから神社やその土地についても調べたりしておりますので、ある意味その時に追加で勉強してるような気分です。やはり参拝したならばご利益以外にも得ておきたいという気持ちになってしまいますね。
2026年03月14日(土) 05時32分48秒
神祇伯さん こんばんは。
参拝してご利益 調べて学習して得学。
私も見習って学習していきます。
2026年03月15日(日) 19時48分26秒
投稿者のプロフィール

神祇伯1758投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(3/15更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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