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ごしゃじんじゃ

五社神社のお参りの記録(1回目)
京都府桂駅

投稿日:2026年02月20日(金) 20時30分49秒
参拝:2026年2月吉日
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五社神社は京都市西京区にある神社です。
この日は西京区の散策です。
街道からは少し入った場所にあり 車の通行量も少なく 静かな社です。
鳥居の手前に紅梅と白梅があり 白梅は八分咲きという感じで美しかったです。
私の前に参拝者がいらっしゃいました。
境内に入るとまず 茅葺屋根の舞台が目につきます。
今までにも目にしたことはありますが 珍しいですね。
茅葺は管理が大変なので 葺き替えは氏子の皆様が御尽力されることでしょう。
そのお陰で美しい姿が今に残っています。感謝です。
舞台と拝殿が渡り廊下で繋がっているのは珍しいと思いました。
本殿は覆屋の中にあり はっきり見えなかったのですが 祠が複数あるようです。
五社ですから 祭神が5柱はいらっしゃるということですね。
境内社も2つあり 一つは宗像神社 もう一つは稲荷神社でした。
境内には宇都宮頼綱公寄進の燈篭がありました。
鎌倉時代の御家人で 出家して京都で法然の弟子になった方ですね。
境内には他にもお堂が2つありました。
こちらにはお寺があったようで 神仏習合の姿を今に残していらっしゃいます。
社務所と勘違いして写真は1枚しかありませんが この2つのお堂は旧永福寺の本堂と地蔵堂で 神仏分離令により近くの長福寺に合併されたそうです。

ネット情報です。
祭神は本社に天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 天手力雄命(あめのたぢからおのみこと) 萬幡豐秋津姫命(まんはたとよあきつひめのみこと) 武甕槌命(たけみかづちのみこと) 經津主命(ふつぬしのみこと) 天兒屋根命(あめのこやねのみこと) 比賣神(ひめのかみ) 底筒男命(そこつつおのみこと) 中筒男命(なかつつおのみこと) 表筒男命(おもてつつおのみこと) 大山咋命(おおやまくいのみこと)の10座を祀る。
末社に宗像神社に市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと) 田心姫命(たごりひめのみこと)。
稲荷神社に倉稻魂命(うかのみたまのみこと)を祀る。
創建の詳細・変遷は不明。
少なくとも中世(南北朝時代) 成立していたとみられている。
1478年 応仁・文明の乱(1467-1477)の際に 兵火を免れ下津村の五社神社境内に御堂が建立され 像を安置し 法華山永福寺とした。
1809年 現在の本殿が建てられている。
1879年 永福寺は長福寺と合併する。
五社神社(京都府)
鳥居手前の紅梅
五社神社(京都府)
五社神社(京都府)
鳥居手前の白梅
五社神社(京都府)
五社神社(京都府)
一の鳥居
五社神社(京都府)
二の鳥居
五社神社(京都府)
椿
五社神社(京都府)
少し古そうです
五社神社(京都府)
五社神社(京都府)
手水舎 水が張ってありました
五社神社(京都府)
茅葺屋根の舞台
五社神社(京都府)
由緒書
五社神社(京都府)
舞台と拝殿は繋がっていました
五社神社(京都府)
御神木
五社神社(京都府)
拝殿の中が通れます
五社神社(京都府)
本殿
五社神社(京都府)
五社神社(京都府)
境内社 宗像神社
五社神社(京都府)
境内社 稲荷神社
五社神社(京都府)
宇都宮頼綱寄進の燈篭
五社神社(京都府)
地蔵堂(旧永福寺本堂)
五社神社(京都府)
内陣 秘仏でした
五社神社(京都府)
役行者
五社神社(京都府)
旧永福寺の山門かな?

すてき

みんなのコメント1件)

くるくるきよせんさん こんにちは(^^)

梅が綺麗な神社ですね。朝はまだまだ寒いですが少しずつ季節が進んでいると感じます。自分も梅の綺麗なところに参拝させていただこうと思っています(^^)
いつか梅や桜の綺麗な京都の神社仏閣もお伺いしたいですね。
参拝の参考にさせていただきます(≧∇≦)b

2026年02月21日(土) 13時31分45秒
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