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たぬぅるふ
2026年03月23日(月)36投稿
京都市西京区。
国道9号線の、沓掛交差点を南に下がる。3つ目の信号を右折。縦貫道をくぐってすぐ右折。さらにすぐ左折。後はこの道を上るだけである。
しかしこの道が、急な坂道な上にかなり狭い。のぼらん……と踏み込むと、タイヤが滑る。だからジワジワと上って行くしかない。
軽でしか入れへんのちゃうか思てたら、途中にある住宅にはセレナみたいなデカいクルマがあって、マジか!となる。
柿畑の間を抜けて、クランクを越えると、小さな鳥居が目の前に。
この辺りや木々の間に停めればいい、と、聞いてはいたが、こんな傾斜が急なトコ停めても、歯止めしないと怖くてクルマから出られへんやんそんなモン積んでへんわ!とか、転回する時の事考えて停めなアカン、とか、正直、今まで軽でどこにでも行って、あちこち平気で走り回っていたが、初めてココ怖いと思った道だった。
いつもお参りした際に唱えるお願い事に、『今日無事にここから下まで下りられますように……』という切実なものが、加わった。
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九社神社の祭礼予定が書かれている。
こういう時は、大原野神社から神職さんに来て頂くそうだ。

沓掛交差点から3つ目の信号のところに、古い石灯籠がある。昔は、ここからが参道だったのだろうか。
と思ったが、よくよく考えると、この付近は京都縦貫道を通す関係で、かなり地形や道が変わった筈である。
ここにこうしてあるのは、工事に障る場所にあったから、移設されてきた可能性が高い。
もとは何処にあったのか、気になってくる。

参道も社殿も古いけれども、きちんと整えられていて、周囲の木々もちゃんと枝打ちされていて、確かに地元の皆様に、代々とても大事にされている、というのが伝わって来る、気持ちの良いお社だった。

鳥居の横から市内を望む。
どこかのサイトに、絶好の夜景スポットと書かれていたけど、こんなトコに夜に来るなど、危険極まるので推奨しない。

なんか特別にお祀りされている風の何か。
近づいて見ても、よく分からなかった。
後で、ここを教えてくれた方に聞いてみたら、あれは山の神様だそうだ。
お社の神様とは別に、お山の神様があそこに御座すので、毎年お正月にお祀りするそうである。

想像していたよりずっと年季の入った拝殿と本殿。
創建・変遷は不詳なものの、社殿は江戸時代に造営されたものが現存しているそうである。



ここを教えてくれた方に、手水は山から引いてる生水だから、絶対に飲まない様にと念を押された。
確かに、思わず口に含みたくなるような、綺麗な水だった。

舞殿?の前で、振り返る。


うっとりするような、立派な木がある……。
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九社神社の情報
| 住所 | 京都府京都市西京区大枝西長町21-6 |
|---|---|
| 行き方 |
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