いまみやじんじゃ
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楽しみ方今宮神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月18日(水) 07時45分02秒
参拝:2026年3月吉日
紫野編、最終章。
京都市北区紫野に鎮座する古社で、平安時代の疫病鎮めの神社として知られている。
創建は平安時代初期の西暦994年で、当時京都で流行した疫病を鎮めるために、一条天皇により御霊会が行われたことが始まりと伝えられる。もともとは船岡山付近に祀られていたが、後に現在の地へ遷座した。
《御祭神》
大己貴命(おおなむちのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
縁結び、家内安全、商売繁盛、厄除けなど、幅広いご利益があるとされ、中でも厄除けが有名で、毎年4月第2日曜日の疫病退散を願う神事『やすらい祭』は、京都三奇祭のひとつに挙げられる。
元々は、春に花が散ると疫病が蔓延すると考えられ、鎮花祭として始まったもので、花で飾られた大きな傘(花笠)を掲げた行列が、町を練り歩いて疫神を傘の下に集め、最終的に今宮神社の本殿横に鎮座する疫神社に封じ込められる。
京都市北区紫野に鎮座する古社で、平安時代の疫病鎮めの神社として知られている。
創建は平安時代初期の西暦994年で、当時京都で流行した疫病を鎮めるために、一条天皇により御霊会が行われたことが始まりと伝えられる。もともとは船岡山付近に祀られていたが、後に現在の地へ遷座した。
《御祭神》
大己貴命(おおなむちのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
縁結び、家内安全、商売繁盛、厄除けなど、幅広いご利益があるとされ、中でも厄除けが有名で、毎年4月第2日曜日の疫病退散を願う神事『やすらい祭』は、京都三奇祭のひとつに挙げられる。
元々は、春に花が散ると疫病が蔓延すると考えられ、鎮花祭として始まったもので、花で飾られた大きな傘(花笠)を掲げた行列が、町を練り歩いて疫神を傘の下に集め、最終的に今宮神社の本殿横に鎮座する疫神社に封じ込められる。

クルマでくぐるタイプ。

お寺さんのような門だと思ってちょっと調べたら、楼門というもので、格の高い神社にあるらしい。

由緒書き

建勲神社で足をやられたので、到着早々に『かざりや』さんで一休み。

向かいのライバル店も、長蛇の列。

あぶり餅。
疲れ切った足をようやく休め、頂くお茶と味噌だれのお団子は、とても美味しくて有難かった。
徒歩移動が普通だった昔の人々にとっても、かなり重要な休憩場所だった事だろう。
疲れ切った足をようやく休め、頂くお茶と味噌だれのお団子は、とても美味しくて有難かった。
徒歩移動が普通だった昔の人々にとっても、かなり重要な休憩場所だった事だろう。

摂社のひとつ『織姫社』。
御祭神は『栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)』。
七夕伝説の織姫に、機織りを教えた神とも言われる、織物の祖神。
ご利益は、技芸上達、縁結び、裁縫上達。西陣織の地でもある事から、織物産業の発展を願う人々からも信奉されている。
御祭神は『栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)』。
七夕伝説の織姫に、機織りを教えた神とも言われる、織物の祖神。
ご利益は、技芸上達、縁結び、裁縫上達。西陣織の地でもある事から、織物産業の発展を願う人々からも信奉されている。

左側に写っているのが『疫神社』。
御祭神は、『素盞嗚尊(すさのおのみこと)』で、厄除け、疫病退散の神として祀られている。
今宮神社の摂社のひとつの様な見た目だが、今宮神社の起源が疫神信仰なので、今宮神社の本質がここにあると言っても過言ではない。
御祭神は、『素盞嗚尊(すさのおのみこと)』で、厄除け、疫病退散の神として祀られている。
今宮神社の摂社のひとつの様な見た目だが、今宮神社の起源が疫神信仰なので、今宮神社の本質がここにあると言っても過言ではない。

境内社の数々。
この場所以外にも、いくつか境内社があった。
この場所以外にも、いくつか境内社があった。

参道の途中から、拝殿と本殿を見たところ。


この先にあったのは、月読社だった。

お稲荷さんも、ちゃんと御座す。


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