にょいあん|臨済宗大徳寺派本山大徳寺塔頭
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楽しみ方如意庵のお参りの記録一覧

京都市北区にある大徳寺の塔頭寺院の一つです。
大徳寺の西側の参道を北に上がった先に塔頭寺院がいくつかかたまってあります。
如意庵もその一つですが 以前お参りした際に塔頭寺院と気づかずスルーしてしまいました。
塔頭寺院だと知れば お参りしないわけにはいきません。
同じく塔頭寺院の芳春院は以前に参拝させていただいたのですが 山門に「芳春院」だけでなく「如意庵」も書かれていました。
気づかなかったぁ。
で この門をくぐったすぐ左手に如意庵はありました。
山門は開いていましたが 公開されていませんでした。
ネット情報です。
14世紀後半応安年中創建。
何度か場所を移るが 現在のものは1973年(昭和48年)に再興されたもの。
大徳寺で最初の塔頭になる。
南北朝時代 応安年間(1368-1375) 方丈北に言外宗忠(ごんがい-そうちゅう)により創建されたという。
1380年 如意庵の寺領寄進状に庵号が初見される。
以後も寄進が相次いだ。
近世以前まで 地方土豪・武士の氏寺として多くの末寺を得る。
室町時代、応仁・文明の乱(1467-1477)で焼失した。
祖渓宗臨(?-1501)が再興し 第105代・後奈良天皇の宸翰額字を贈られる。
江戸時代 寛永年間(1624-1644) 塔頭・徳禅寺の東南に移される。
一時 徳禅寺に合祀されたともいう。
1656年 塔頭・龍翔寺の東北に移る。
享保年間(1716-1736) 塔頭・松源院の西南に移る。
一時 松源院に合祀されたともいう。
現代 1972年 聚光院北の現在地に 511世・大龜宗雄(だいき-そうゆう)が再興した。

芳春院の山門だと思っていたら 左には如意庵とありました

寺号標だった

如意庵の山門

境内の様子

山門は開いていました

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