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楽しみ方本妙院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月11日(日) 19時46分20秒
参拝:2025年12月吉日
妙蓮寺の山門をくぐって左手には3つの塔頭寺院があります。
その中で真ん中 駐車スペースの横に こちらの本妙院があります。
通常非公開寺院ですので参拝はできません。
山門も閉まっていました。
山門手前には京都市の観光案内板がありました。
それには本妙院庭園の説明が書かれています。
「本妙院庭園は 枯滝石組と枯池を中心に構成される枯山水様式の庭園で 面積に比して大ぶりの石を多用する豪快な手法を見せる。
作庭年代は 記録がないため明らかではないが 寺伝では天明8年(1788)の大火以前のものと伝える。
作庭者も不明であるが その手法からして 江戸時代末期の作庭家で妙蓮寺の僧であった玉淵坊日首の系統の者の関与が考えられる。
江戸時代のすぐれた枯山水庭園として貴重であり 昭和60年6月1日 京都市指定名勝とされた。」
と書かれていました。
山門が格子戸になっていますので 中の様子を拝見させていただきました。
残念ながらここではないようですね。
マップで見ると 山門入って右手のお庭だそうです。
見えなかった~。残念。
その中で真ん中 駐車スペースの横に こちらの本妙院があります。
通常非公開寺院ですので参拝はできません。
山門も閉まっていました。
山門手前には京都市の観光案内板がありました。
それには本妙院庭園の説明が書かれています。
「本妙院庭園は 枯滝石組と枯池を中心に構成される枯山水様式の庭園で 面積に比して大ぶりの石を多用する豪快な手法を見せる。
作庭年代は 記録がないため明らかではないが 寺伝では天明8年(1788)の大火以前のものと伝える。
作庭者も不明であるが その手法からして 江戸時代末期の作庭家で妙蓮寺の僧であった玉淵坊日首の系統の者の関与が考えられる。
江戸時代のすぐれた枯山水庭園として貴重であり 昭和60年6月1日 京都市指定名勝とされた。」
と書かれていました。
山門が格子戸になっていますので 中の様子を拝見させていただきました。
残念ながらここではないようですね。
マップで見ると 山門入って右手のお庭だそうです。
見えなかった~。残念。
すてき
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くるくるきよせん3133投稿
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