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楽しみ方御霊神社(上御霊神社)のお参りの記録一覧
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京都市上京区にある神社です。
上御霊神社と下御霊神社はどちらも桓武天皇の時代に建立された神社です。
各地で疫病が流行していたのですが、これが御霊の祟りであるとして、崇道天皇の御霊をこの地に祀ったのが上御霊神社の始めだとされます。
室町時代には、失脚した管領の畠山政長が当社境内の森に布陣し、そこに畠山義就が攻め寄せて上御霊神社の戦いが行われたと記録があります。
この戦いは応仁の乱の前哨戦となったことから当地は「応仁の乱発祥の地」とされています。
石碑が残されています。
主祭神は多く、崇道天皇、他戸親王、井上大皇后、藤原大夫人、橘大夫、文大夫、火雷神、
吉備大臣です。
拝殿は歴史を感じる建物で魅力的です。
この日はお参りされる方が少なかったこともあり、静かにお参りできました。


森閑の杜に八柱を祀る「上御霊神社」は正しくは「御霊神社」と称し、桓武天皇の勅願で平安初期に創建されています。桓武天皇は、早世の弟、早良親王の御霊を鎮めるために、御社を建てたといわれています。皇居の産信神を祀ることから皇族方の信仰も篤く、社殿は宮中の賢所を修造する際に建てられる賢所権殿を移築されたものを復元したもの。境内には、明治天皇の御令妹の御胞衣(おえな)埋納に選ばれたことを記念して植樹された、クロマツも植わっています。
応仁の乱の端緒となった合戦の舞台としても知られ、勃発から550年の記念の年には、東軍大将細川勝元の末裔、細川護熙氏が揮毫した石碑も建てられました。
平素は心を鎮める御社らしい静寂が広がりますが、5月は一転、1日から18日まで開催される御霊祭で賑わいます。ちょうどその頃、外堀100m程の範囲に紫色の花を咲かせるイチハツが見頃を迎えます。かつて境内や外堀には水が流れカキツバタが群生していたといわれ、カキツバタと似たイチハツが往時を彷彿とさせます。
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