えんりゃくじにないどう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方延暦寺 常行堂・法華堂 (にない堂)のお参りの記録一覧
1〜4件4件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

れん太郎
2026年06月10日(水)1917投稿
椿堂参拝の後で釈迦堂を目指して参道を北へ
歩くと渡り廊下で繋がれた常行堂と法華堂が
見えて来ました。国内でも数少ない「にない堂」
という形状の御堂になります。それを ついこの前
岩室観音院様でも拝観していたので こんなにすぐ
再び拝観出来たことに驚きました。
そして常行堂と法華堂を調べると…
長い歴史の中では色々あったにせよ包容力に満ちて
開かれた宗派と感じていた天台宗の真の顔の
一部を垣間見た気がして戦慄しました。
☆常行堂
常行三昧
御本尊の阿弥陀如来の周りを90日間に渡り
不眠不休不臥で「南無阿弥陀仏」と唱えながら
ひたすら歩き続ける修行です。
☆法華堂
法華三昧
御本尊の普賢菩薩の周囲で90日間に渡り
法華経を読経しながらひたすら座禅や五体投地を
繰り返す修行です。
特に常行三昧は食事とトイレと風呂の わずかな
時間以外は延々と繰り返し歩きます。そして気絶し
倒れたり壁に衝突した衝撃で再び目覚めて
歩きだします。倒れるのを防ぐ為にトランス状態に天井から吊るされた紐に身体を括りつけるたりもするそうです。
修行している僧侶達は極限状態になり目の前に
本物の阿弥陀如来が現れるまで歩き続けるます。
当然サポートの僧侶や医師が付くにしても
過酷な内容の修行が現代でも続いています。
観光客で賑わう境内からは想像もつかない
真言密教の奥深さを知ることが出来ました。
京都府のおすすめ💠
広告

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ












