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楽しみ方万松寺のお参りの記録一覧
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未参拝寺社巡りの続きです。
こちら万松寺は京都市上京区にあるお寺です。
北野天満宮の南側にあります。
以前この辺りは散策したのですが見落としていたんです。
今回はマップで確認したから訪れることができましたが そりゃ見つけられませんわ。
というのも 幼稚園の駐車スペースの奥に山門があるんです。
コンクリートの壁にお寺の案内がありましたので 不審者扱いされそうですが駐車スペースを奥に進んでいきました。
ありました 山門。
山門が開いていましたので これ幸いと境内に入らせていただきました。
ところが 立派な番犬がいらっしゃいまして まぁ吠えられる吠えられる。
まるで泥棒のような気持ちになり お話を伺うこともなく境内から出ました。
仕方なく山門の前で合掌。
番犬からすれば不審者ですから仕方がありません。
吠える声が止まったところで 境内の写真を撮らせていただきました。
ネット情報です。
万松寺は歯形地蔵尊で知られ 歯形地蔵とも呼ばれている。
山号は吉祥山。
単立寺院で本尊は釈迦如来。
江戸時代 1669年 家山が創建したという。
かつては臨済宗妙心寺派の末寺だった。
元禄年間(1688-1704) 西陣生糸問屋の娘・お梅は 手代の吉助と恋仲に陥る。
だが 手代は身分が違うとしてお梅を避ける。
お梅は手代に対して恨みを抱く。
手代は北野天満宮の参詣の途中 お梅が跡を追っていることに気付き万松寺に隠れた。
お梅は境内の墓地 地蔵尊の陰に潜んでいる手代を見つけ出す。
怒ったお梅が手代の肩先に噛み付いたところ それは石像の地蔵尊だった。
地蔵の肩にお梅の歯形が残されたことから 地蔵尊は歯形地蔵と呼ばれた。
以来 歯痛止めの信仰も生まれたという。
おぉ怖い怖い。
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