浄土宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方安楽寺のお参りの記録一覧
1〜2件2件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

くるくるきよせん
2024年11月19日(火)3121投稿

ハマの「寺(テラ)」リスト
2022年10月20日(木)3969投稿
市バス「千本中立売」バス停下車徒歩5分。浄土宗寺院。ご本尊は阿弥陀如来です。
中立売の商店街から一歩狭い路地の中にあり「關通上人」ゆかりの寺院です。
關通上人は、江戸で仏教を学び、28歳で故郷へ帰る途中で、箱根の関所を越える際に、「唱えることで極楽の都城を願うならば道として妨げるものはなく、関として通ぜずということはない」として、「元教」から「関通」と改名され、奈良や四国、九州へ布教活動をしました。
そして、安楽寺のすぐ場所にあった傳法輪寺で最後の布教を行い往生しました。
ここは、傳法輪寺の墓所として、多くの弟子と共に祀られていましたが、現在は関通上人だけです。
その傳法輪寺は、御室仁和寺の裏手に移っています。
この界隈は、学生時代にはよく買い物などをしての馴染みの場所。授業がないヒマを持て余して、「千中のミュージックホール」やパチンコで時間を過ごしていたこともありました。
ここの住職さんも「立ちゃん(立命館」」の出身でやはり学校が近く、同じ時間を過ごしていたとのこと。
話が、死生観から学生時代の「大人になるための段階」の話まで、気がついたら昼近くまで盛り上がってしまいました。
今回は、浄土宗寺院の特別公開ということでしたが、またゆっくりお話しをしたいものです。
もっと読む京都府のおすすめ🎍
広告
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ












