ろくおんじ (きんかくじ)
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楽しみ方鹿苑寺(金閣寺)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月03日(火) 02時43分18秒
参拝:2026年1月吉日
【北山(ほくざん)鹿苑寺(ろくおんじ)】
本尊:聖観世音菩薩
宗派:臨済宗相国寺派
開基:足利義満
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第21番~
北山鹿苑寺は、京都市北区に位置します。金閣寺として有名。元は鎌倉時代の公家、西園寺公経(きんつね)の別荘を室町幕府3代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山第(きたやまだい)を造ったのがはじまりとされています。
義満は北山第完成の翌年から移り住み、北山第にちなんで北山殿(きたやまどの)と呼ばれるようになります。出家して北山第に移ってからの義満の生活ぶりと権勢は天皇をしのぐほどだったといわれています。有名な一休禅師の父である第100代 後小松天皇(在位:1382-1412)を招き、華麗な盛儀をくりひろげたりしました。しかし、1408(応永15)年、その2ヵ月後、51歳のときに急死します。義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から2字をとって鹿苑寺と名づけられました。
~『百寺巡礼 第三巻 京都Ⅰ』五木寛之(講談社、2003)~
本尊:聖観世音菩薩
宗派:臨済宗相国寺派
開基:足利義満
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第21番~
北山鹿苑寺は、京都市北区に位置します。金閣寺として有名。元は鎌倉時代の公家、西園寺公経(きんつね)の別荘を室町幕府3代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山第(きたやまだい)を造ったのがはじまりとされています。
義満は北山第完成の翌年から移り住み、北山第にちなんで北山殿(きたやまどの)と呼ばれるようになります。出家して北山第に移ってからの義満の生活ぶりと権勢は天皇をしのぐほどだったといわれています。有名な一休禅師の父である第100代 後小松天皇(在位:1382-1412)を招き、華麗な盛儀をくりひろげたりしました。しかし、1408(応永15)年、その2ヵ月後、51歳のときに急死します。義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から2字をとって鹿苑寺と名づけられました。
~『百寺巡礼 第三巻 京都Ⅰ』五木寛之(講談社、2003)~

【金閣】

【境内図】

【世界遺産「古都京都の文化財」】

【世界遺産石碑】

【総門】

【五用心】
~寺に来れば、境内をぶらりと歩くだけで、おのずとこうしたものが目にとまる。単なる観光でもいい。一瞬ではあっても、日々の暮らしのなかで忘れ去っていたことを思い出させてくれるひとときが貴重なのだと思う。~
~寺に来れば、境内をぶらりと歩くだけで、おのずとこうしたものが目にとまる。単なる観光でもいい。一瞬ではあっても、日々の暮らしのなかで忘れ去っていたことを思い出させてくれるひとときが貴重なのだと思う。~

【鐘楼】

【舟形(一文字蹲踞(つくばい))】

【庫裏】

【唐門】

【金閣】


【鏡湖池(きょうこち)】

【方丈】

【陸舟の松】

【金閣】





【銀河泉】

【巖下水】

【金閣寺垣】

【龍門の瀧】

【鯉魚石】

【白蛇の塚】

【金閣】

【鳳凰】

【貴人榻(きじんとう)】

【夕佳亭(せっかてい)】

【手洗鉢】

【南天床柱】

【不動堂】

【吒枳尼天(だきにてん)】

【帰りの石段】

【イチイガシ】

【御朱印】
すてき
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