れんげおういん(さんじゅうさんげんどう)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方蓮華王院(三十三間堂)のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年01月18日(日) 22時25分22秒
参拝:2026年1月吉日
正式名称は蓮華王院本堂。
後白河天皇が院政を行った法住寺殿に平清盛の寄進で1164年に造営された。
1249年に焼失したが、1266年後嵯峨上皇により本堂(三十三間堂)のみ再建されている。
本堂は全長約120m。堂の内陣柱間が33あるところから三十三間堂と称される。
安土桃山時代から江戸時代に本堂の軒下を弓で射通す「通し矢」が行われた。
これに因み現在は全国弓堂大的大会が行われている。(成人女子が晴着で弓を射ることでも知られる)
楊枝のお加持は三十三間堂最大の行事で、聖樹(霊木)とされる楊枝(やなぎ)で、本尊・千手観音坐像前で7日間祈祷した法水を参拝者に注ぎ、諸病を除くとされ特に頭痛に効果があるとされる。
今日は「楊枝のお加持」の日にあたり境内が無料開放されていた。
1266年再建の本堂は国宝、1600年豊臣秀頼により建築された南大門、安土桃山時代、豊臣秀吉により建築された築地塀(太閤塀)は重文指定されている。
後白河天皇が院政を行った法住寺殿に平清盛の寄進で1164年に造営された。
1249年に焼失したが、1266年後嵯峨上皇により本堂(三十三間堂)のみ再建されている。
本堂は全長約120m。堂の内陣柱間が33あるところから三十三間堂と称される。
安土桃山時代から江戸時代に本堂の軒下を弓で射通す「通し矢」が行われた。
これに因み現在は全国弓堂大的大会が行われている。(成人女子が晴着で弓を射ることでも知られる)
楊枝のお加持は三十三間堂最大の行事で、聖樹(霊木)とされる楊枝(やなぎ)で、本尊・千手観音坐像前で7日間祈祷した法水を参拝者に注ぎ、諸病を除くとされ特に頭痛に効果があるとされる。
今日は「楊枝のお加持」の日にあたり境内が無料開放されていた。
1266年再建の本堂は国宝、1600年豊臣秀頼により建築された南大門、安土桃山時代、豊臣秀吉により建築された築地塀(太閤塀)は重文指定されている。
すてき
投稿者のプロフィール

タンホイザ3863投稿
小学生時分から神社仏閣が好きな変わった子供でした。 関西転勤を機に、昔の情熱が復活して週末に寺社めぐりを再開しました。 西国メインで巡礼しています。 西国三十三観音特任権大先達 坂東三十三観音霊...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。














