みてら せんにゅうじ|真言宗泉涌寺派總本山|泉山
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次に泉涌寺にて「霊明殿」の御朱印・楊貴妃観音の御朱印をいただきました。
泉涌寺は皇室との関連が深く御寺(みてら)とも呼ばれています。
大門は寛永年間に移築した四脚門で、屋根は切妻造の本瓦葺き、組物は三斗組で妻に板墓股を用いています
楊貴妃観音堂は聖観音(楊柳観音)が安置されています
下った参道から仏殿を望む景色は泉涌寺らしいです。
仏殿・舎利殿が整然と並び美しい調和が保たれた配置です。
仏殿は徳川家綱の再建とされ、一重入母屋造りの本瓦葺き建物で
本格的な禅宗様式の特徴を完備した代表作として国の重要文化財に指定されています。
本尊は過去・現在・来世を表す運慶作と言われる釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来の3体の如来像を安置しています。
舎利殿は慶長年間、京都御所の建物を移築改装したものです。
天井には狩野山雪筆の龍図が描かれています。
泉涌水屋形は泉涌寺の名の由来となった清泉を覆う屋形です。
1668年に再建されました。
霊明殿は歴代天皇の御尊牌(お位牌)をお把りしています。
宸殿風の造りで明治17年に明治天皇が再建しました。
御座所の庭園を見学させていただきました。
御座所は文化15年(1818年)に建立され、現在の建物は、明治天皇が使用していた旧御所の御里御殿を明治17年に移築したもので、
女官の間、門跡の間、皇族の間、侍従の間、勅使の間、玉座の間などがあります。
そして庭園があります。
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令和3年12月 / 名古屋泊の2泊3日旅。
2日目。
2ヶ所目はこちらのお寺。
今熊野観音寺からは歩いて直ぐの所にあります。
(今熊野観音寺は泉涌寺の山内寺院の1つになり、泉涌寺の門を潜った先に今熊野観音寺があります。)
こちらを参拝するのは2回目になります。
多分、15年以上前の事。
大門を潜った先から仏殿に向かって緩やかに下る道、『降り参道』の印象が強くあります。
今迄、参拝をした社寺の中でも、こちらと群馬県の【貫前神社】位かな?と。
仏殿の運慶作と伝わる阿弥陀・釈迦・弥鞠の三尊仏は本当に素晴らしく、かつての記憶の乏しさに、ちょっと凹みました。
色々とお参りをしたい別院はあるのですが、時間の関係上、1ヶ所。
次は【雲龍院】へ向かいます。


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