御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

なんめいぜんいん(なんめいいん)|臨済宗東福寺派大本山東福寺塔頭凌雲山

南明禪院(南明院)のお参りの記録一覧
京都府 鳥羽街道駅

1〜8件8件中
くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年12月04日(水)3287投稿

京都市東山区にある東福寺の塔頭の1つです。
こちらも秋季特別拝観を期待してお参りしました。
山門に柵があって諦めかけた時 横にある道が奥へと続いていることに気づきました。
おそるおそる境内へ入りましたが 本坊らしき建物に書置き御朱印がありましたので 「これは建物は無理でも境内はどうぞどうぞということだ」 と安心してお参りさせていただきました。
境内は広いのですがすっきり整えられていました。
旭姫のお墓の写真はやめました。
以前特別拝観をされていましたので またチェックしてお参りさせていただきたいと思いました。

ネット情報です
南明院(なんめいいん)は1414年(応永21年)に室町幕府4代将軍・足利義持が東福寺111世・業仲明紹(ぎょうちゅうめいしょう)を開山として創建したとも 義持が五条に創建した保寧寺(ほねいじ)を移したとも言われ 菩提寺になりました。
その後1590年(天正18年)に朝日姫(旭姫)が葬られと言われています。
徳川家康の正室・朝日(旭)姫(法名・南明院)の菩提寺として実兄豊臣秀吉により創建された とも言われます。
1697年(元禄10年)に江戸幕府の寄進によって本堂・客殿などが建立されたが 1917年(大正6年)に焼失し その後現在の本堂などが再建されました。
なお南明院の名称は朝日姫の法名・南明院殿光室宗王大禅尼に由来するとも言われています。
徳川家が将軍家となると 歴代将軍の位牌を収める臨済宗での塔頭となり繁栄を極めました。 
徳川家康・秀忠・家光などが上洛した際には墓参をしたと言われています。
なお南明院には徳川家歴代の位牌が安置されています。

南明禪院(南明院)(京都府)

山門には柵がありました

南明禪院(南明院)(京都府)

石柱

他6枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ