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2020年09月20日(日) 17時47分 byMurakami Taro
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<h3>ズバリ「京都の守護神」</h3> 下鴨神社の西殿では賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、東殿では玉依媛命(たまよりひめのみこと)がまつられています。 その昔、平安京を造営するにあたりその祈願が行われました。以来、賀茂建角身命は京都の守護神として祀られ、この場所は国家の平安を祈願する場所として定められました。 <h3>古くから縁結びで有名</h3> 玉依媛命は山城国『風土記』に登場します。その昔、鴨川で禊をされているときに、上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、矢は美しい男神になられ、結婚されました。そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられていますので、古くから縁結、子育ての神さまとして信仰されています。 境内には「相生神社」と呼ばれる縁結びの神社もあり、様々な縁結びグッズも置いてあります。 <h3>見所や美味しいものもあります!</h3> 敷地内には国歌に出てくる「さざれ石」があったり、縁結びの象徴である「連理の賢木」があります。 また、みたらし団子の由来となった「御手洗川」や明治時代まで人々に愛されていた「葵祭の申餅」を復元したお茶屋さんもあります。 ほっと一息いれるのに自然を見つめながら見るティータイムは格別です。 <h3>自然の宝庫「糺ノ森」</h3> 最寄りの出町柳駅から本殿までの長い参道は、「糺ノ森(ただすのもり)」と呼ばれる美しい原生林になっています。昔から京の人に愛され、歌に詠まれてきました。また、糺ノ森は古本市でも有名です。
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<h3>ズバリ「京都の守護神」</h3> その昔、平安京を造営するにあたり祈願が行われました。以来、下鴨神社の西殿に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が京都の守護神として祀られ、この場所は国家の平安を祈願する場所として定められました。東殿では玉依媛命(たまよりひめのみこと)がまつられています。 <h3>古くから縁結びで有名</h3> 玉依媛命は山城国『風土記』に登場します。その昔、鴨川で禊(みそぎ…穢れを清めること)をしているときに、上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床においたところ、矢は美しい男神になりました。玉依媛命は男神と結婚し、子どもを生んだとの神話が伝えられています。そのため、下鴨神社は古くから縁結、子育ての神さまとして信仰されています。境内には「相生神社」と呼ばれる縁結びの神社もあり、様々な縁結びグッズをいただくことができます。 <h3>見所や美味しいものもあります!</h3> 境内には国歌に出てくる「さざれ石」があったり、縁結びの象徴である「連理の賢木(れんりのさかき)」があります。また、みたらし団子の由来となった「御手洗(みたらし)川」や明治時代まで人々に愛されていた「葵祭の申餅(あおいまつりのさるもち)」を復元したお茶屋さんもあります。ほっと一息、自然を見つめながらのティータイムは格別です。 <h3>自然の宝庫「糺ノ森」</h3> 最寄りの出町柳駅から本殿までの長い参道は、「糺ノ森(ただすのもり)」と呼ばれる美しい原生林になっています。昔から京の人に愛され、歌に詠まれてきました。また、糺ノ森は古本市でも有名です。