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よしだじんじゃ

吉田神社のお参りの記録一覧
京都府 出町柳駅

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四季
四季
2022年02月07日(月)560投稿

吉田神社

~奇跡的 斎場所大元宮~

主祭神  建御賀豆智命
     伊波比主命 
     天之子八根命
     比売神
社格   式外社
     二十二社(下八社)
     旧官幣中社
     別表神社
創建   貞観元年(859年)
本殿様式 春日造
例祭   4月18日
主神事  節分祭

神仏霊場巡拝の道第110番(京都第30番)

御神徳
第一殿・第二殿の御祭神は諸々の災難より逃れ幸福を勝ち取る厄除・開運の神、
第三殿の御祭神は神祇の祖神であり思慮深き学問の神、第四殿の御祭神は女神として女性に特別の徳を授ける神様です。
また第三殿・第四殿は夫婦神として、良縁や夫婦和合の御神徳をお授け下さいます。

御由緒
清和天皇の御代 貞観元年4月(西暦859年)に中納言藤原山蔭ふじわらやまかげ卿が京の都の鎮守神として吉田山に勧請し創建されました。
この鎮座地である吉田山は、古来より「神楽岡」(神が集いし岡)と呼ばれ親しまれている聖地であり、現在でもその秀麗な山容は東山三十六峰の12峰目に数えられております。 以来、皇室の崇敬極めて厚く、特に神職吉田兼倶が吉田神道を創設してからは、神道界に絶大なる権威を得て隆盛を極めた社です。
天正18年(1590年)には後陽成天皇の勅命により宮中で祀られていた天皇の守護神である祭神8座(神産日神・高御産日神・玉積産日神・生産日神・足産日神・大宮売神・御食津神・事代主神)を祀る八神殿を大元宮の後方に遷座して祀ることとなりました。明治となり1872年(明治5年)に八神殿は皇居に移されました。
旧社領590石

【斎場所 大元宮】
文明16年(1484年) 創建
重要文化財
吉田兼倶は文明年間に森羅万象の起源となり、宇宙の根元神である虚無太元尊神(そらなきおおもとみことかみ)を中心に祀り、その作用に生ずる天神土祇八百万大神と全国の神々を祀っている所以により、大元宮に参拝すると全国の神の御加護が授かれると伝えられています。
大元宮の形は全国で唯一の八角形に六角形の後房を附し、屋根は茅葺き八角、千木は南側が内削、北側が外削で、棟の勝男木も前後の形や数が異なり、陰陽等を現すとされています。
また、大元宮の中心には天地を結び貫く事を意味する真の御柱、その上には八咫璽が置かれ、7本の火炎型の金具を取り付けてあるなど、その総てが吉田神道の教義を具現化しています。
毎月1日・正月3日間・節分3日間は内院の参拝ができます。

【山蔭神社】料理飲食の神様

【菓祖神社】お菓子の起源と関係の深い神様
山蔭神社・菓祖神社は共に文化の神として崇められ、技能上達・商売繁昌の御利益があります。

〈四季折々の花々が咲き誇る吉田山〉
春の桜・秋の紅葉は山一面を彩り、その素晴らしさは私達の心を癒してくれます。
山頂からは如意ヶ岳(大文字山)を望み、小鳥の囀り、木々の風にと、地域の方々や多くの参拝者の皆様が日々散策される憩いの場としても親しまれています。
また、山上には「紅萌ゆる丘の花」で始まる旧三髙寮歌の歌碑があります。

御朱印
吉田神社
斎場所 大元宮
山蔭神社
菓祖神社
竹中稲荷社

京都市左京区吉田神楽岡町30番地

吉田神社(京都府)

斎場所大元宮

吉田神社の鳥居
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