ひゃくまんべんちおんじ|浄土宗大本山|長徳山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方百萬遍知恩寺のお参りの記録一覧
絞り込み




朝お伺いすると、広い境内は人でいっぱい。
100人近く?いやそれ以上?リーダーさんのかけ声と音楽に合わせて体操をしておられました。朝からみんなで身体を動かす···健康への近道ですね。邪魔にならないように、御影堂へ。
気になったことがあり、僧侶の方にお聞きしました。それは、柱に"多聞天"の紙。よく見れば他にも紙が···。四天王のお名前を書いた紙が貼ってあります。つまり、中央の法然上人を四天王がお守りしている形になります。
そのお堂がどちらの方角を向いているかにかかわらず、手を合わせる方(阿弥陀さま、こちらは御影堂なので法然上人)がおられる方角を"西"とし、西方浄土の考え方をとっているのだということです。
法然上人二十五霊場 第22番札所
山号:長徳山(ちょうとくさん)
宗派:浄土宗
ご本尊:釈迦如来 法然上人(御影堂)




法然上人浄土宗開宗850年京都教区慶讃法要・お念佛のつどい。大本山・百万遍知恩寺にて行われた法要に門外漢ながら参加してきました😊12時半受付開始の13時開始。先月の浄土宗特別大公開でお見かけしたご住職の面々が一堂に介しておられました😲
一時間の法要ののち、休憩で小方丈や宝物館を拝観。続いて講談師・旭堂南龍氏による講談「みほとけとともに」。法然上人の誕生から開宗までの43年を43分に凝縮(と言うてました🤣)した内容。堅苦しいのかな・・・とか思っていたら意外や意外、小ネタ満載で面白かった🤣
講談の余韻冷めやらぬうちに最後は百万遍名物の大念珠繰り。参加者全員で大念珠を左から右へまわしていきほぼ一周して終了。これまた意外と楽しかったです🤗
閉会後、釈迦堂が公開されているとのことでお参り。六丈の釈迦如来像を間近で拝める良い機会をいただきました🤗



元は賀茂神社の神宮寺である功徳院に法然が住み人々に専修念仏の教えを説いており、1212年法然が亡くなると弟子の源智上人が「恩を知る寺」として功徳院を知恩寺と改めた。
1331年都で疫病が流行すると、後醍醐天皇の勅命を受け七日七夜にわたり百万遍の念仏を唱えながら大念珠繰りをしたところ疫病が治まったことから「百萬遍」の号が下賜されました。
室町時代に足利義満の相国寺建立の際に今出川烏丸から堀川一条へ移転、安土桃山時代に豊臣秀吉の命で御所の付近へ再度移転したが、御所の火災により焼失した。
1662年光譽萬霊上人により現在地に再興された。
本堂にあたる釈迦堂(1664年再建)、御影堂(1756年再建)、勢至堂(1731年再建)、阿弥陀堂(1832年再建)、鐘楼堂(1703年再建)、加茂明神鎮守堂(1662年再建)、総門(1662年再建)、西門(1711年再建)、御廟 (1731年建立)が重文指定されている。
京都府のおすすめ🍠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































