ちょうらくじ|時宗|黃台山
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洛陽三十三観音霊場第7番札所の時宗寺院です。
平清盛の娘、建礼門院ご出家の寺院です。
今回は、10月からの時宗寺院道場御朱印巡りのスタートをしました。

円山公園を抜けて山の方へ向かう道を行きます。
目印の坂本龍馬と中岡慎太郎像です。

山門です。
さらに上がって行くと本堂があり、儒学者頼山陽のお墓はさらに上がって行きます。
ちなみに、ここからの眺めは良いです。

そんなわけで円山公園の横チョのお寺、こと長楽寺さん。
天皇陛下が即位した時にしか公開しない秘仏特別公開、に行ってました。
(※現在は終了しています)
天皇即位でしか公開しない秘仏中の秘仏、ということもあって期間中は連日大勢の参拝者で賑わっていました。
長楽寺さん、というお寺は「今昔物語」「山家集」「平家物語」にゆかりのあるお寺であり、坂上田村麻呂墓所。また、建礼門院が壇ノ浦の戦いの後、この寺で出家した、平家物語の終の地でもあります。
- 祇園精舍の鐘の声 諸行無常の響きあり 娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす -
平家物語冒頭のこの有名な部分が書かれたとされるのがこの寺であり、祇園精舎、というのは現在の八坂神社のこと。
ここ、祇園一帯は当時栄華を誇っていた平家の所領地であり、付近には他にも平家ゆかりの場所がございます。



洛陽三十三所観音霊場七番札所。時宗。
准胝観音菩薩。
寺伝によると、本尊である准胝観音菩薩は伝教大師・最澄が入唐の際に海難に遭遇したので三宝に祈願したところ、二頭の龍に跨がった准胝観音が顕れて最澄の衣に飛び移るとたちまち波風が収まったといわれ、その姿を彫ったものであるという。
古来勅願所として歴代天皇の御帰依深く、勅封の秘仏として奉安せられ、歴朝の御即位式および御厄年に、勅使御代参あってその侍立の下にのみ開帳せられることを恒例としてきた。
(要するに新天皇が即位した時にしか本尊は公開されない、ということ)
明治初年より勅使御侍立の儀は廃止されたが、陛下御即位にあたり御開帳される行儀は現在に至るまで護られ、平常は秘仏の御本尊とされている。二頭の龍神が守護された准胝観世音菩薩の御尊像はまことに希有なお姿であり、都の平安を御祈願されるにふさわしく、平安朝には京の七観音の一つにかぞえられ、古来よりその信仰がひろまっていた。延暦二十四年(西暦805年)桓武天皇の勅命により伝教大師がその御本尊をまつり創建され、平成17年(西暦2005年)で創建より千二百年にあたり、その歴史は御本尊の御加護の証に他ならない
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