みしまじんじゃ
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楽しみ方三嶋神社のお参りの記録一覧





八坂さん行くまでの道をぶらぶら呑みながら歩いていると神社の案内板が。
鰻生類鎮魂祈願...?なんやそら?となり参拝。
今まで行った神社の中でもトップクラスに狭い空間でした(隣マンションの塀だし)
先日行った三嶋鴨神社から、この地に勧請したとか。
祭神・大山祇大神、天津日高彦火瓊々杵尊、木之花咲耶姫命。
後白河上皇の女御が、皇子の無いのを憂いて摂津三嶋神に祈願したそうな。
すると霊夢に感じて後の高倉天皇を産まはったと。
上皇は深く三嶋神を崇敬され、平重盛に命じてこの地に社殿を造営、三嶋神を勧請したのが社の起こりだそうですね。
なぜ鰻なのか?
祭神の使者が鰻とされており、祈願中は鰻を禁食する習わしが現在でも伝えられているとか。
鰻の絵馬や鰻のお守りが授与品にありましたね。
京都r116(渋谷通)からマンションと商店の間の細い住宅街を北へ入ったところ。
渋谷通沿いに幟が立ってるのでわかります。
駐車場なし。1台分しかない細さなので、入ったらバック。
細い道の右側が社務所、左側が社殿。
朱色の鳥居をくぐり、左側に絵馬所(うなぎの絵馬)、「揺向石」、本殿。
マンション真裏にあるので全体的に細くて狭い。でも社殿は綺麗。
社務所側に御手水がある。平日だったからか閉まっていた。
平安時代から残る子授かり・安産祈願の神社。
建礼門院滋子や平徳子も祈願をしている。
また、境内にある「揺向石」は、牛若丸が神社に参拝した後、早く奥州に下れというお告げを夢枕で受け、翌日もう一度参拝すると翁のとこにこの石があった、という石。
安産関係エピソードだが、妊婦が触ると牛若丸のような立派な男子が授かると言い伝えられているとか(牛若丸殺されるけどそれは良いのか...)

市バス「馬町」バス停下車徒歩5分。「うなぎ神社」の別名がある安産祈願の神社です。
後白河天皇の中宮建春門院が皇子のいないことを憂いました。そこで摂津の三嶋神に祈願したところ、霊夢を感じてのちの高倉天皇をお産みになったことから、1160年に平重盛に勅して社殿を造営したのが始まりです。
蛇とかを祀ることが多い中で、こちらは「狛ウナギ」で、うなぎは祭神の使者と云われています。祈願の際は、うなぎを食することを断たなければならないそうです。
路地にある小さな神社ゆえに少しわかりずらいかも知れません。



「狛犬」ならぬ「狛うなぎ」です。
愛らしい表情をしていました。

遥向石が祀られており、祭神のひとつである木之花開耶姫命(コノハナヤサクヤヒメ)が影向した石と言われ、「安産石」、「誕生石」とも呼ばれています。

拝殿です。
御朱印などは、向かいの建物が社務所になっています。

今年は「巳年」ということもあって、限定「うなぎ」の御朱印です。
水蛇は、往古より神の使者である「巳蛇(ミヅチ)」である牟奈岐(むなぎ)🟰ウナギのことだそうです。
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