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2026年06月12日(金) 02時10分 bysoo_cyan

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宗派
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東寺真言宗総本山東寺境内御堂
ふりがな
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かんじょういん
ご由緒
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 東寺(教王護国寺)の灌頂院(かんじょういん)は、儀式を行うための堂で、床は石畳、内部に仏像は安置されていない。密教の奥義を伝えるための「伝法灌頂」や天皇の安泰を祈願する「後七日御修法(ごしちにちのみしほ)などが行われる。 弘法大師(空海)によって創建が着手され、第二祖の実恵大徳のときに完成したという。 その後、焼失と再建が繰り返され、現在の建物は、1634年(寛永11年)、弘法大師八百年御遠忌のときに徳川家光によってに再建された(重要文化財)。
参拝時間
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通常非公開
創始者/開山・開基
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弘法大師空海、二祖実恵大徳