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あんしょうじ|高野山真言宗吉祥山

安祥寺へのアクセス・駐車場
京都府 山科駅

アクセス情報

住所京都府京都市山科区御陵平林町22
行き方

京都市営地下鉄東西線「山科駅」より北へ徒歩10分
JR琵琶湖線・湖西線「山科駅」より北へ徒歩10分
京阪大津線「京阪山科駅」より北へ徒歩10分

駐車場

なし

基本情報

近くの駅
山科駅ルート
JR琵琶湖線JR湖西線
直線350m8分1分
京阪山科駅ルート
京阪京津線
直線420m10分2分
山科駅ルート
京都市東西線
直線500m12分2分
四宮駅ルート
京阪京津線
直線870m20分4分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

電話番号075-581-0853

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://anshouji.or.jp

駐車場に関する投稿(1件)

nomuten
nomuten
2022年05月21日(土)1424投稿

5/2に続き今回も京都市内の寺院巡りです。
併せて、京都国博で開催中(4/12~5/22)の「最澄と天台宗のすべて」展に行きました。
先ず1寺目は、京都市山科区に在る吉祥山 寳塔院 安祥寺です。
高野山真言宗で、本尊は十一面観音(重文)。
こちらの多宝塔は1906年に焼失、元々塔内に安置されていた五智如来像5躯はその時京都国博に寄託されていて難を逃れ、2019年に国宝に指定。そのまま現在も京都国博に寄託されています。(以前に京都国博で拝観しました。)
この寺院は2018年まで非公開でしたが(ご住職が高齢で対応が難しいとの理由、2017年から現ご住職に替わられた。)、現在は春と秋に数日間拝観出来ます。この春は5/14~15、6/25~26です。

848年に仁明天皇の皇后の藤原順子の発願により、空海の孫弟子の恵運僧都が創建。山側の「上寺」と麓側の「下寺」にそれぞれ伽藍を備える大寺院であったが、平安時代後期には衰え、応仁・文明の乱により殆どの堂宇を焼失し荒廃。江戸時代に入り再建されました。(現在の建物は江戸時代以降)

駐車場がありませんので、JR山科/京阪山科駅の近くのコインパーキングに停めました。北へ約500mですが坂道です。琵琶湖疏水に架かる橋を渡ると山門は無くフェンスが開けられ、パイプテントが張られて受付の方がいらっしゃいました。(直ぐ横は庫裏へ行く薬医門)拝観料(500円)を納めて境内に。境内はそれなりに手が入れられ整然としています。これからどんどん整備されていくのでしょう。
正面に観音堂(本堂)、手を合わせてから堂内に。真ん中の大きな厨子に十一面観音立像、厨子の両脇に2躯ずつ四天王像。十一面観音立像は高さ約252cm、奈良時代の作。メタリック感ありで、奈良·薬師寺の薬師三尊像と同じく金銅仏かなと思いましたが、よく観ると木造です。張りのある胸にくびれた腰で、すらっとしたプロポーション、とても素敵な仏像です。
四天王像は平安時代前期の作、余り威圧感の無い可愛らしい感じでした。
観音堂の裏側の奥には青龍社、その右奥には焼失した多宝塔跡。下ると地蔵堂、大師堂。小さな池があって弁天社。これで1周します(拝観順路)。
戻って薬医門をくぐると鐘楼と庫裏があります。御朱印帳が一杯でしたので御朱印帳を購入して(2000円)、御朱印を頂きました。

こちらを後にして、東山区の京都国博へ行って
「最澄と天台宗のすべて」展を観ました。

安祥寺の御朱印

御朱印

安祥寺の本殿・本堂

観音堂(本堂)

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