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おぐりすはちまんぐう
正覚寺すぐ西にある小栗栖八幡宮へ。境内はそれほど広くありませんが高台の上にあり、立派な石垣の上に社殿があります。一節には小栗栖城があった場所とも言われており、石垣はその時の名残とも。武神の八幡さんが主祭神なのもうなずけます。 本殿でお詣りし境内を降りていくと下の広場にお堂のようなものがあり、日本三体子安地蔵尊の扁額がありました😲日本に三体しかないという、大変ありがたいお地蔵様で、他の2体は、丹波の老の坂と大津にあるのだそうです。大津のどこだろう・・・?
社務所兼公会堂
参道鳥居
明智光秀の死因はいろいろな説がありますが そのうちの1つ
山崎の戦いに敗れた明智光秀は坂本城を目指した途中小栗栖の付近に差し掛かると信長の近臣小栗栖館の武士集団飯田一党の襲撃によりあえない最期を遂げた。
その飯田氏の代々の居城 小栗栖城があった場所だそうです 今では石垣が残っているだけです。
小栗栖八幡宮は飯田永盛が神主を務めて以降、1460年まで15代に渡って飯田氏が神主を継承したとの事です。
近くには明智光秀が討たれたとされる「明智藪」の伝承地があります。
明智薮も今では………。 竹が………。
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