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楽しみ方編集詳細
2022年10月22日(土) 09時02分 byさくら
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さいがんじ
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鎌倉時代、1317年、第92代・伏見天皇(1265-1317)が船戸庄に行在の際に、地蔵院を建立し安置したともいう。(『拾遺都名所図会』)。天皇は、地蔵尊の信仰篤く、1290年に霊験があった。そのため、伏見院の別御殿(現在地)を下賜し、里三栖(伏見区下三栖)より地蔵尊を遷した。堂宇を建立し、安置したことに始まるともいう。また、同年、伏見上皇の皇子・第95代・花園天皇が、舟戸御所の別御殿を当寺に下賜したともいう。 安土・桃山時代、1590年、雲海により創建された。浄土宗とし、寺号を上人の「西蓮社岸誉」に因み西岸寺としたという。平安時代の空海(774-835)作という地蔵尊を安置し、油掛地蔵と呼ばれたという。(寺伝、『京都府地誌』『拾遺都名所図会』)。当時は広大な境内を有していたという。
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阿弥陀如来
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地蔵堂に、「油掛地蔵」この地蔵尊に油をかけ祈願すると、所願成就するといわれています。 御利益 商売繁盛、願望成就、家内安全
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京阪電車「中書島」駅下車、徒歩約10分 市バス「京橋」下車、徒歩約3分
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油懸山
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地蔵院
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天正18年(1590年)
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僧雲海
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地蔵堂開扉。 金曜日、午後一時より午後三時