めいじてんのうふしみももやまのみささぎ
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楽しみ方明治天皇伏見桃山陵のお参りの記録一覧
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京都市伏見区桃山町古城山にある天皇陵。
第百二十二代明治天皇が被葬されている陵です。
幕末に即位し大政奉還、王政復古、明治維新という日本の歴史的転換期のなかで新しい国家の象徴となった明治天皇。陵のすぐ傍には崩御した際に殉じた乃木希典将軍と乃木静子夫人を祀る乃木神社があります。参拝に際して1番驚いたのが長い大階段。ピラミッドかと思うくらい高くて登っている途中からもう足がクタクタ。ようやく登り切ると桃山や宇治方面の景色が広がっていてとても綺麗。まるで今も日本を見守ってくださるような光景です。また現在御陵のある場所は木幡山伏見城時代の伏見城が建てられていた城跡です。関ヶ原の戦いを目前に徳川家康の忠臣鳥居元忠が石田三成率いる西軍と全滅するまで戦い抜き東軍勝利の大きな要因となった伏見城の戦いが行われました。明治天皇の陵に参拝した後は桃山陵墓監区事務所へ。ここでは管轄の天皇陵の御陵印が頂けます。御朱印とは違い自分で押さなければなりません。伏見桃山陵と先日に参拝した光孝天皇の後田邑陵の印を御朱印帳に押しましたが緊張しすぎて一度失敗。改めて普段から御朱印を間違いなく書かれている神社仏閣の人達は凄いなと思いました。

明治天皇 伏見桃山御陵
第122代 明治天皇
御父 孝明天皇
御母 中山慶子
墳形 上円下方
特徴 御墳塋にさざれ石が敷き詰められて
います。
昭憲皇太后 伏見桃山東御陵
御父 一条忠香
御母 新畑民子
墳形 上円下方
特徴 皇族拝所には御愛樹が数本
植栽されています。
明治天皇伏見桃山御陵と
昭憲皇太后伏見桃山東御陵。
伏見桃山御陵前で、秀吉公の伏見城は二つあったこと、1592年に伏見指月城を築城、
1596年慶長の大地震で倒壊。
1597年に木幡(こはた)に天主閣をはじめ殿舎を完成し、秀吉公秀頼公が入城されましたことを知りました。
本来「伏見城」は、こちらの城のことであり、本丸跡周辺には、現在「伏見桃山御陵」=明治天皇御陵があります。
230段の階段を登り(23段×10)
伏見桃山御陵前からの展望は素晴らしく、
かつて広大な巨椋池があった辺りには
現在向島団地が遠望されます。
自然豊かでウォーキングの方が絶えず、
野鳥の鳴き声が間近で長く聴こえます。
御陵の前で鳩が2羽ずっと仲睦まじくいたのが印象的でした。
京都市伏見区桃山町古城山








あと 46だーんっ💧













カラスものびのび


昭憲皇太后 伏見桃山東御陵へ向かいます







昭憲皇太后 伏見桃山東御陵

わかり辛くてすみません、
右端中央に仲良し鳩さん🕊️♡🕊️

からすも舞い降りてきてくれました

明治天皇伏見桃山御陵前からの眺め


23段毎にひとやすみ 既に絶景

明治天皇伏見桃山御陵印

おまけ
近くで大規模火災訓練?をされていました


この辺りから白バイ待機


おまけ
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