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2025年07月13日(日) 20時41分 bysoo_cyan

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宗派
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浄土宗
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浄土宗鎮西派
ご由緒
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江戸時代初期、1608年(慶長13年)の3月
伏見、稲荷山の麓に住んでいた西村一門方のところにお坊さんが訪れ、夢枕にお地蔵さんが現れ「私は比叡山にある雲母坂に長い間。埋もれている子安腹帯の地蔵です。このままでは世の中の女性の難産を救うことはできません」と告げられたといい、その場所に行ってお地蔵さんを探して連れ帰り、世の中のご婦人が難産から免れるように祀ってくださいと言い残して去って行ったと言われる。
 西村一門方は、お坊さんに言われたように雲母坂に行ってみるとお告げの通り大きなお地蔵さんを見つけて、背中に背負い持ち帰り、小庵を建てて安置した。それ以来、腹帯地蔵への安産祈願に多くの人が訪れたといわれる。
ご祭神/ご本尊
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南無阿弥陀仏
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阿弥陀如来
アクセス
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JR奈良線「稲荷」駅徒歩3分
京阪「伏見稲荷」駅徒歩5分
院号
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摂取
創立
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慶長十三年(1608)
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慶長13年(1608)