本門法華宗松樹山
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京都市右京区にあるお寺です。
途中妙心寺に参拝しましたので そこから東側に足を延ばしました。
仁和寺・妙心寺・龍安寺・等持院 この近くだけでも有名な大きなお寺があって さすが京都と思うのですが まだまだ未参拝寺院はたーくさんあります。
こちら成願寺は一般公開されていませんが 歴史のあるお寺です。
残念ながら山門に柵があり 境内には入れませんでしたので 外からの参拝です。
由緒書には(簡単に)
菅原道真公の霊を祀るために 北野天満宮と同じ時期に 道真の自作という十一面観音菩薩を安置するために創建されました。
その後衰退してしまいますが 浄土宗寺院として再建されました。
さらに江戸時代には日蓮宗寺院として再興されました。
とありました。
平安時代には 天皇・貴族が競って塔を建てたようで こちらにも塔があったそうです。
地名から木辻の塔と呼ばれていたのですが 応仁の乱で焼失してしまい 平成十四年に再建されたそうです。
外から見てもどれが多宝塔か分からず 残念でした。
ネット情報です。
山号は松樹山
ご本尊は十界曼荼羅
創建は947年
中興は1689年
中興開基は三井家家祖・三井高利
中興開山は教伝坊・日行
別称は七保天満宮です。
平安時代中期 菅原道真の側近たちが菅原道真の霊を弔うために創建した七寺の七番目(七の保)が成願寺で 当時は神仏混淆「七保天満宮」と称し 菅公自作の十一面観音菩薩を祀り 地元木辻の神部家が奉仕していました。
その後一時衰退しましたが 応永年間(1400年頃)に浄土宗の僧空山が再建 浄願寺と改称しました。
更に時代を経て堂塔 神殿も荒廃していたのを元禄2年(1689)三井両替店の支配人吉崎傳右衛門が仏門に入り 妙蓮寺日貞上人に師事し教伝坊日行と改名しこの寺を再興することになりました。
主人三井高利翁より寺地買収 客殿等の寄進を受け 三井家の全面的な支援を得ることができました。
三井家家祖高利翁の没後 北家二代高平(宗竺) 室町家初代高伴(宗利)が七保天満宮の拝殿 社殿及び寺の本堂を再建し 三井家家祖高利翁の法名にちなんで「松樹山成願寺」と名づけられました。
本門法華宗・成願寺。
北野天満宮御旅所と妙心寺南門とを結ぶ通りの途中にある寺。
ここは三井三越グループ家祖・高利翁の菩提寺であり、菅原道真「御供七保社」のうちの一つ、「七ノ保天満宮」旧跡地でもある。
天満宮創建前後に御供七保社のうちの一つとして創建されるも、まもなく荒廃。
その後江戸初期、三井銀行の前身である三井両替店の店主、吉崎伝右衛門が仏門入りしたことを受け、三井家の全面的な支援によりその寺として再興された。
しかし明治の神仏分離令により七ノ保社本体は御旅所と合併。三井家の加護による広大な敷地も縮小された。
現在は高利翁の遺言によりその墓と、かつて七ノ保社であったことを示す小さな祠が残されている。
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