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正月休みも今日まで。12月参拝の続きに戻ります。
こちら大宮姫命稲荷大神は二条城の近くにあります。
この日は二条城の北西部の散策を予定していて この近くに車を停めたんですが 境内のお掃除をされていた地域のお母さまとお話ができましたので 流れでお詣りさせていただきました。
素敵ですね。こういう無住神社の氏神様を守る人の活動。
ネット情報です。
祭神は大宮姫命稲荷大神です。
神徳は皇室守護だそうです。氏神様じゃないのか?
もともとは神祇官西院坐御巫の八座のうち 第六座大宮賣神の名跡を伝えたもの。
応仁の乱で神祇官西院が衰退し 吉田神社・白川邸などに祀られた。
明治2年 神祇官が再興され八座を祀る八神殿が創建されてそこへ遷座した。
大宮姫命は太玉命の御子神で 上下の間を取り持つ神とされる。
天照大神岩戸隠れの際には 天思兼神の策により御前に侍っていた神であるという。
いつ頃からか稲荷大明神と共に祀られるようになり 『新撰京都名所図会』によると貧乏稲荷と称されたと伝わる。
明治初年までは 宮内省坐神三座である園・韓神社の遺址と共に神祇官西院の故地に残っていたが 後に京都府監獄となり 今はNHK京都放送局の敷地となった。
大正12年 東宮渡欧を記念して近隣の工場主が社殿を寄進し 今に至る。

鳥居の奥に お掃除中のお母さま

地蔵堂

北側の鳥居

本殿

正面から見たら鈴が2つ

これはわからん お供え入れかな

本殿の横には古木が1本

社号の石柱

京都市上京区にある神社です。こちらも二条城のすぐ近くに鎮座されています。
住宅街の角にあるのですが 二条城のすぐ近くということで 由緒ある神社だと思い お参りさせていただきました。
祭神は大宮姫命稲荷大神です。神徳は皇室守護だそうです。
なるほど 皇室守護のための神社だったのです。
由緒については
創祀は不明。
もともとは神祇官西院坐御巫の八座のうち 第六座大宮賣神の名跡を伝えたもの。
応仁の乱で神祇官西院が衰退し 吉田神社・白川邸などに祀られた。
明治2年 神祇官が再興され八座を祀る八神殿が創建されてそこへ遷座した。
大宮姫命は太玉命の御子神で 上下の間を取り持つ神とされる。
天照大神岩戸隠れの際には 天思兼神の策により御前に侍っていた神であるという。
いつ頃からか稲荷大明神と共に祀られるようになり 『新撰京都名所図会』によると貧乏稲荷と称されたと伝わる。
明治初年までは 宮内省坐神三座である園・韓神社の遺址と共に神祇官西院の故地に残っていたが 後に京都府監獄となり 今はNHK京都放送局の敷地となった。
大正12年 東宮渡欧を記念して近隣の工場主が社殿を寄進し 今に至る。
とありました。

外観


正面石鳥居

石柱

お地蔵様かな

本殿
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