むねただじんじゃ
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陽成天皇神楽岡東御陵と神樂岡宗忠神社⛩️
〜備前焼逆立狛犬と2代目忠犬小雪姫🐕〜
幕末に皇室や公家からも厚い崇敬を受けたといわれる黒住教の開祖、黒住宗忠をお祀りされます
御祭神 天照大御神
宗忠大明神(むねただだいみょうじん)
創建 文久2年(1862)
二條家、九條家等の公卿方の格別な尊信をうけ、
慶応元年(1865年)には、孝明天皇が
仰せ出された唯一の勅願所に選定され
安政3年(1856)に朝廷より
「宗忠大明神」の神号を下賜されており、
黒住教(本部:岡山県岡山市北区)の教祖である
黒住宗忠を祀る神社として、門弟の赤木忠春を
はじめとした人々の尽力により創建されました
岡山県出身のご祭神にちなみ、参道には備前焼で
逆立の狛犬が参拝者の目をひきます
宮司さまにお伺いしたら、各地に奉納された
備前焼の狛犬の中でも 7番目の大きさとのことでした
御朱印にもその珍しい狛犬の姿があります
2代目忠犬小雪姫🤍🐕
先代のコロちゃんによく似た真っ白な柴犬で
人懐っこくてとても大人しい小雪ちゃん
社務所内にいて、参拝者を癒し見守ってくれます
📍 京都市左京区吉田下大路町63
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そのまま歩いて行くと竹中稲荷神社様の鳥居が見えてきます。鳥居を潜ると、すぐに宗忠神社様の鳥居が見えてきます。
宗忠神社様は1862年に創建され御祭神は黒住宗忠と天照皇大神をお祀りされています。
黒住宗忠は備前の国の出身で黒住教の開祖です。
両親を相次いで亡くされ、孝行息子と評判の宗忠は落ち込み自身も肺病を患いました。
死を意識しだした宗忠は、冬至の朝の太陽を浴びる中で天照皇大神と同魂同体となるという「天命直授」と言われる体験をします。これにより天命を悟るとともに、病気も消えうせ、宗教的活動を開始したと言われています。
境内には何方も居られなかったのですが、私達の後から参拝に来られた女性が熱心に手を合わせておられました。
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