うほういん|真言宗泉涌寺派|北向山
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京都市上京区にあるお寺です。
二条城からは北西方向で 西陣の地にあります。
こちらは桜が有名なお寺で 御衣黄(ぎょいこう)という緑色の花を咲かせる遅咲きの珍種が特に有名です。(枯れてしまったと書かれていたのですが・・・)
御衣黄は仁和寺にもあると聞いたことがあります。
境内には松の枝が広がっており その枝を竹で支えています。背が高い人は頭に注意です。
山号は北向山 院号は雨宝院 宗旨宗派は真言宗泉涌寺派 ご本尊は大聖歓喜天尊 創建年は(伝)821年 開基は(伝)空海(弘法大師)です。
由緒については
伝承によれば 弘仁12年(821年)に空海(弘法大師)が嵯峨天皇の病気平癒のために天皇等身の歓喜天を一刀三礼し 祈願して霊験を発して以来 東寺とともに皇城鎮護として栄えた大伽藍だったという。
応仁の乱で堂宇荒廃し その後天正年間に再興された。
現在の建物は 天明の大火(天明8年)で烏有に帰した後に再々興されたものである。
とありました。



京都市内寺巡りの2寺目は、上京区に在る北向山 雨宝院です。
真言宗泉涌寺派で、本尊は大聖歓喜天尊(秘仏)。
通称は西陣聖天宮、西陣に在るということですね。あの西陣織りの西陣、応仁の乱の際に西軍が陣を張ったから西陣。
今出川通を少し北へ入った所の住宅地の中にあり、道は細いですし、駐車場が無いため、近くのコインパーキングに停めて向かいました。
お目当ては千手観音(重文指定)です。
伝えによれば、821年に弘法大師空海が嵯峨天皇の病気平癒のために歓喜天を一刀三礼し、祈願した事を始まりとする。
応仁の乱で堂宇荒廃するも16世紀後半の天正年間に再興、1788年の天明の大火により焼失し再度再建されたものである。
車1台分の狭い路地を行くと山門があります。
山門をくぐると、決して広くない境内に多数の堂があります。堂には入れず、中は暗くてよくわかりません。山門の正面に寺務所(拝観受付)があり、事前に連絡してありましたのでその旨お話しし、拝観料を納めて御朱印をお願いしました。千手観音像が祀られている観音堂は手前左側にあり、ご住職に案内頂きました。
観音堂も正直小さいです。でも逆に近くで拝観できます。般若心経と簡単な祈祷をして頂き、間近で観させて頂きました。千手観音で多くは42臂ですが、こちらのは10臂です。数が少ないせいなのか太めの腕ながら動きがあって繊細な感じ。お顔もとても穏やか。なかなかのものです。頭上面は3面が当初ものだそうです。
拝観の予約は必要ないですが、ご住職が不在の場合拝観出来ません。前もって連絡しておくのがよろしいかと思います。拝観料は1500円です。(黄色い短冊に赤筆で氏名、願い事を書いて祈祷して頂きましたのでその料金も込みかと。)
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