とうげんじ|浄土宗|法雲山
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楽しみ方透玄寺のお参りの記録一覧
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市バス「四条河原町」バス停下車徒歩3分。浄土宗寺院。ご本尊は阿弥陀如来です。
室町時代の創建で、壁が紅色ということで「あかかべ寺」と呼ばれていました。
近くの「お寺ホテル」の浄教寺からはすぐで、宿泊していたら何やらデカい建物が。なんとマンションとお寺が一体となっていました。
どうやら2023年からこの型になったようです。入口の壁が当時の記憶を留めているようですが、お寺の維持することもやはり難しいことなんだと改めて実感する思いでした。


都会の寺院ですが、マンションとの共存になっています。
サイトによると、1階が本堂と寺務所になっており、檀家さんとマンションの住人とは導線を分けて居るようです。
また、ご本尊の上に住居にならないための工夫がされているそうです。


恐らく「安産世競地蔵堂」です。
恵心僧都の作とも云われ、自らが難産だった故に女性の安産を祈願して作られたそうです。

前回とは別に境外お参りした在りし日の寺院。
建て替えられる直前(4年前)のものと思われる。

少し独特の屋根の形をした本堂でした。


京都市下京区にあるお寺です。
京都大神宮のすぐお隣にあります。
マップで確認してのお参りなのですが その場所にはマンションが建っていました。
しかし山門があり 透玄寺の寺号標があります。
またしても不思議な状況。
エントランスに向かって歩いていますと 左手に透玄寺の門らしきものを発見。
進入禁止になっていますので 門の所から奥を覗いてみますと お寺らしい部分を発見。
ネットで確認してみますと 昔の写真とどうも違う。
京都府公衆衛生研究所のHPでは お寺らしいお寺が写っているのです。
2020年には 昔のお寺の写真が投稿されていて 2025年には私が見ている写真が投稿されています。
Googleマップのストリートビューでは 工事中の写真が見られました。
ということは 考えられるのは一つ。
再建された時に 境内にマンションを建てたということ。
仕方がないことではありますが 昔の写真を見ていると その時代にお参りしたかったと思うのです。
ネット情報です。
透玄寺は 朱色の塀に塗られ「あかかべ寺」とも呼ばれている。(過去形)
門前脇には「安産背競地蔵尊」の石標が立つ。
浄土宗寺院で本尊は阿弥陀如来。
創建・変遷の詳細は不明。
室町時代 9代将軍・足利義兼(1154?-1199)の子・僧の覧公が創建したという。
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