こんごういん|真言宗東寺派|鹿原山
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楽しみ方金剛院のお参りの記録一覧
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松尾寺からこちら、金剛院へ。
実はほとんど知らなくて、松尾寺から舞鶴に向かう途中に立ち寄りました。関西花の寺なのと紅葉の名所というのは見てたのですが、いってびっくり、すごいお寺でした。
駐車場もかなり広いんですが満車、1台出たので運よく入れましたが、観光バスも来てました。広大な境内には3000本の紅葉があるそうで、圧巻の景色。気が付くと寺より紅葉の写真ばかりになってました。まずいまずい、参拝参拝。特に石段を登って本堂前から振り返った時の透け紅葉は言葉を失います。
御朱印いただくときに少し話を伺うと、ここ数年紅葉が「遅れていたのが、今年は急に赤くなって真っ赤な部分はあっという間に散ってしまったとか。それでもオレンジ、黄色、茶色の見事なグラデーション。
金剛院は829年に真如法親王によって創建された古刹です。豊かな自然の中に静かに佇んでます。
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奥京都の寺院巡りの4ヶ寺目は、2~3ヶ寺目と同じく舞鶴市に在る鹿原山 慈恩寺 金剛院です。
真言宗東寺派で、本尊は秘仏の波切不動明王。
この本尊・波切不動明王立像は市指定文化財です。
また、阿弥陀如来坐像、増長天像、多聞天像、深沙大将立像、執金剛神立像、金剛力士像は重文です。(深沙大将像と執金剛神像は快慶の作)
京都非公開文化財特別公開に参加され、重文の絵画や三重塔初層が公開されるとの事で訪れました。公開日は11月14日~24日です。
また、こちらは関西花の寺二十五霊場 第3番札所で、もみじの寺として有名。
4年半前に訪れており今回で2回目です。(前回分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)
ーーー後日アップします。
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この日、最後にお参りさせて頂いたのは金剛院様です。
金剛院様は真言宗東寺派の御寺様で、829年に平城天皇の皇子である高岳親王が高野山より弁財天を勧請し創建されました。
高岳親王は薬子の変(平城上皇と嵯峨天皇の対立)により失脚しますが、その後、弘法大師の弟子となり真如法親王と呼ばれるようになります。高野山との繋がりが深かったことが窺えます。
夕刻に近づいていて他に参拝者はお見掛けしませんでした。
まだ青い紅葉のトンネルを抜けると三重塔が現れます。今まで拝観した塔の中でも屈指の重厚な造りと印象を持ちました。
弘法の滝付近では野生の鹿を発見してテンションが上がってましたが、良くないことかもしれない…と帰ってから気付きました。






今回は京都府北部の寺院を少し廻りました。
先ずは舞鶴市に在る鹿原山 慈恩寺 金剛院です。
関西花の寺25霊場 第3番でもみじの紅葉が有名。真言宗東寺派で、本尊は秘仏 波切不動明王です。
縁起によると、829年に平城天皇第3皇子の高岳親王により創建するもその後荒廃、1082年に白河天皇の病気平癒のため不動明王を勧進したところ平癒したため再興し、三重塔を建立して慈恩寺の寺号を下賜。また、鳥羽天皇皇后の美福門院の命により1146年に平清盛の父である平忠盛により更に整備されたとの事です。
この寺院には鎌倉仏師の快慶作の執金剛神像と深沙大将像が安置されています。近くに西国三十三所観音霊場の松尾寺が在り、そこにも快慶作の阿弥陀如来像が安置されています。
山門をくぐって右手に本坊があり、拝観料と宝物殿拝観料と御朱印代をまとめてお支払し、右手へ進みます。両側にもみじの木が植えてある小径を進むと三重塔。なかなかの景観。
左手には本堂へ向かう石段です。手水で身を清めてから石段を上がります。正面は本堂、右手に鐘楼と弁財天堂、左手に懸け造りの雲山閣。すべて外観を観るのみ。(ちと残念)
本坊に戻ってから、宝物殿の扉を開けて戴き、仏像を拝観させて戴きました。
快慶作の仏像2躯は流石、素晴らしいの一言。
他の仏像5躯も重文指定で見応え有り。
お時間に余裕があれば観る価値ありかと。
宝物殿拝観は予約不要ですが、不在の場合は当然拝観出来ませんので、事前予約をお勧めします。
尚、山門正面に50台位停めれる駐車場があります。
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