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あまのはしだてじんじゃ

天橋立神社のお参りの記録一覧
京都府 天橋立駅

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らんでぃー
らんでぃー
2022年11月06日(日)388投稿

智恩寺を後に、天橋立桟橋にてレンタサイクルを借りて、天橋立の松林を吹き抜ける海風を感じながら対岸に渡ります。 天橋立神社は天橋立公園内にひっそりと佇む神社で、松並木遊歩道の途中になぜか置かれた大砲砲身がいい目印になっています。 この大砲は、アームストロング社製の安式40口径16センチ砲、日露戦争で活躍した軍艦・春日に搭載されていたという代物で説明書きによると、大正12年(1923年)に海軍思想普及の目的で当時の海軍大臣より下付されたとのことです。 当の天橋立神社自体は起源が明確ではありませんが、先に訪れた智恩寺の鎮守社としてその境内に建立され、後に現在の場所に遷されたと言われています。 また、南北朝時代に描かれた絵巻「慕帰絵詞(ぼきえことば)」や、室町時代の水墨画家・雪舟(せっしゅう)筆の「天橋立図(あまのはしだてず)」には「橋立明神」の名でその姿が描かれていることから、中世以降にはすでに此の地にあったであろうことが伺えます。 御祭神に豊受大神(とようけのおおかみ)、大川大明神(おおかわだいみょうじん)、八大龍王神(はちだいりゅうおう)をお祀りし、社殿の奥には日本名水百選にも選ばれている「磯清水」と言われる湧き水があります。 「磯清水」は周りを海に囲まれているにもかかわらず、少しの塩分も感じない真水が湧いている不思議な井戸で、衛生上の観点から飲むことは出来ませんが、神社参拝の際の手水として利用されています。

天橋立神社(京都府)

天橋立公園

天橋立神社(京都府)

天橋立神社・鳥居と神社名碑

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みーまゆ🐯
みーまゆ🐯
2022年05月06日(金)352投稿

智恩寺より、思い出を懐かしみ、廻旋橋を渡って天橋立神社へ。海水浴場でクラゲに刺されながら泳いだ記憶が!🤣こんなところに神社が⛩あったなんて当時は全く気付かず、初めての参拝です。参拝前に「あさり丼」の貼り紙に惹かれ、遅めの昼食に。😋こちらも沢山の人々で、これがゴールデンウィークなんだなぁ〜と。😭なんか嬉しいですね。

ここの手水舎の水は『磯清水』という御神水として有名で、海に囲まれた立地にも関わらず一切塩分を含まない真水で、日本100名水に数えられているとか。そのことから本来の自分の強さを取り戻せると言われている御神水だそうです。でも生水なので飲めません。😣こちらと籠神社と眞名井神社との三社参りがパワースポットとか。投稿はまだですがちゃんと参拝してきました!ぬかりなく。😉

御祭神は豊受大神。左は大川大明神、右は八大龍王。天橋立は知恩寺の境内であり、天橋立神社は境内鎮守の神社だといわれています。

大砲が置かれてあり、大砲は海軍思想普及のため、大正12年2月5日、海軍大臣より下付されたと説明に書かれてありました。
一九〇〇(明治三十三)年にアームストロング社のイタリア・ポッツオーリ工場で製造とのこと。

天橋立に来られたら、ぜひ散歩がてらに参拝をおすすめします!あさり丼美味しかったですよー❣️

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