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楽しみ方眞名井神社(籠神社奥宮)のお参りの記録一覧
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京都府宮津市にある神社で 籠神社から5分ほど歩いた所に鎮座されています。
籠神社の駐車場に 500mと書かれた看板があったので お参りさせていただきました。
こちらも籠神社と同じく 二の鳥居の先 社殿などは撮影禁止でした。
二の鳥居を守っているのが 狛犬ではなく龍でした。
天橋立が龍に見立てられていることからだと思います。
社務所もあり 絵馬の掛け場もあります。
社殿ぎりぎりに 眞名井の水があり 蛇口の方は飲用のようです。
もう一方は岩の間から流れているのですが 立地からみてくみ上げているようです。
眞名井神社は籠神社の奥宮です。
磐座主座(上宮)祭神は豊受大神
相殿神は罔象女命・彦火火出見尊・神代五代神です。
「下宮」とする本宮に対して 奥宮の主座は「上宮」に位置づけられます。
社殿は天保3年(1831年)の造営で 京都府の有形文化財に指定されています。
社殿裏に2つの磐座があります。
写真に残せないのが残念です。


籠神社の「奥宮」とされる「真名井神社」にまいりました。
「真名井」というのは、所謂「ご神水」のことだそうで、全国の神社に「真名井の瀧」
や「真名井の井戸」があるのは「ご神水」が出る場所なのですね。
ご祭神は「豊受大神」さまで、今は天照大神さまと一緒に伊勢の地に鎮座されております。
ご拝殿の奥には「磐座」といわれる古代からの祭祀場の跡があり、古くから「天橋立」
は、高天原から地上への「はしご」。その根元であるご当地は神聖な場所だったのでしょうね。
「高天原」=「宇宙」と考えると、ご当地は宇宙から見てもたいへん「わかりやすい」ランドマーク
だったのではないでしょうか。UFOの着陸目標、あるいは「灯台」の役目をはたしていたのかも
知れませんね。




籠神社から歩くこと約10分、長閑な田舎の住宅地を抜け、少し山道を登って籠神社の奥宮「眞名井神社」に到着します。 先に訪れた籠神社の境外摂社ですが、本宮が「下宮」にとされるのに対して、奥宮である眞名井神社は「上宮」と位置付けされていて、古くは「匏宮」「吉佐宮」(よさのみや)とも称し、大和国から天照大神(あまてらすおおみかみ)が初めに遷った「元伊勢」比定地と謂われています。 社殿の背後に盤座(いわくら)と呼ばれる神の宿る石・古代祭祀における祭場が残されていて、主座には豊受大神(とようけのおおかみ)が、西座には天照大神及び伊射奈岐大神、伊射奈美大神の二神が祀られています。 神域に入ると神聖な雰囲気が自ずと感じられ、夏の暑さの中に訪れたにも拘らず汗は引き、どこか畏れにも似た感覚すら覚えます。 境内には「天の眞名井の水」という御神水が滾々と湧き出ていて、多くの参拝客が霊験を授かろうと訪れるようです。
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