やましろこくぶんじあと(しせき くにきゅうせき)|真言宗智山派
山城国分寺跡(史跡 恭仁宮跡)のお参りの記録一覧京都府 加茂駅
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楽しみ方やましろこくぶんじあと(しせき くにきゅうせき)|真言宗智山派

山城国分寺跡。海住山寺で御朱印拝受したので訪問。聖武天皇が740年に平城京から遷都した恭仁宮。
のちに万葉集を編纂したことで著名な大伴家持も、若手官人として恭仁宮におり、「今造る久迩の都は山川のさやけき見ればうべ知らすらし(いまつくる くにのみやこは やまかわの さやけきみれば うべしらすらし)」と詠み、建設工事が進む恭仁について、山川の美しい場所だと称え、聖武天皇が都を置くのももっともだという歌を残しています。-史跡恭仁宮HPより-
ところが恭仁宮の歴史はわずか4年。難波宮へ再び遷都となります。そして恭仁宮の残された大極殿が国分寺として再利用されたとのこと。もし現存していたら日本屈指の観光寺院となっていたかもですね。
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