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さんこじ|西山宗西山

三鈷寺の御由緒・歴史
京都府 長岡天神駅

ご本尊金色不動明王
正式本尊は第二世観性法橋作の佛眼曼荼羅(奈良国立博物館に寄託中)
創建時代承保元年(1074年)
開山・開基源算上人
ご由緒

当山は山号を西山と称え、寺号を三鈷寺と申します。
関西随一の眺望を誇る当山は洛西西山の中腹に位置し、
比叡山を始めとする東山三十六峰、北山、京都市街、宇治、木津方面まで一望出来ます。
江戸時代に書かれた「都名図絵」に「二大仏七城俯瞰の地」と記され、
歴史と伝統を持つ霊山にございます。
平安時代の承保元年(1074年)に源算上人が草庵をむすんで北尾往生院と号したのが始まりです。
二祖観性法橋、三祖慈鎮和尚(慈円)と入寺され、
次いで建保元年(1213年)法然上人門下の門下の證空善慧国師、
即ち西山上人が伝燈されここを不断如法念仏道場とされるとともに名も三鈷寺と改めました。
これは背後の山容が仏器の三鈷に似てるからと言われております。

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