京都市南区にある神社です。
祭神は猿田彦大神で 江戸初期の創祀です。
公園の隣にありました。
広くない境内ですが とてもきれいにされていました。
摂社が2つあるのですが 片方は天満宮とあったのですが もう片方が社標がなく 中には石が祀られていました。
水害が多かったこの地方ならではの言い伝えがあるのかもしれません。
ネット情報です。
石原地区は松尾大社の氏子区域だが 遠く不便なため 大社から猿田彦大神を勧請し その「御面」を神体として祀った。
大社の神幸祭・還幸祭では 嶋松尾神社の「榊」と合わせて「榊御面」とし 神輿行列の先頭で巡幸する。