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2022年02月28日(月) 13時48分 byさくら

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緯度
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34.8782473
編集後
34.87824207404694
経度
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135.7530702
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135.75314329019568
ふりがな
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しょうみょうじ
通称
ご由緒
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安永3年(1774)に作られた「称名寺縁起」によると、称名寺の開基、西誉直住大徳は、諸国行脚のある日、京都日野の里、平山氏の家で一宿の志を受けた。この家の持仏堂には行基菩薩の作と伝える仏像が安置されていて、平山氏は、「この仏像は建暦のころ(1211~13)、鴨長明が近辺の外山(鴨長明が方丈記を書いた京都市伏見区日野の庵)という所に引きこもりしときに、私の先祖に賜ったものである。方丈には画像を安置しているので、もしお望みならば賤屋の煙の中に置くよりも有難いことである」と、快く譲ってくれたという。 直住大徳は仏像を肩に掛け、天文3年に佐古村の吉岡氏を訪れて、仏像を置きしばらく休んでいた。再び仏像を肩に掛けようとしたところ、盤石の如く動かなかった。さては佐古村は有縁の地なりと、吉岡氏に寺の建立と仏像の安置を頼むと、吉岡氏は、「我は先祖より念仏の家なり、昨夜この御仏が枕上に立たれたのも、我等に縁があるからだろう」と、寺を建立し、直住大徳を開基にしたという。
右の写真は、大正10年に改写された過去帳に書き写された称名寺縁起。 
メールアドレス
ご祭神/ご本尊
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阿弥陀如来坐像
URL
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http://www.eonet.ne.jp/~kamii/
見所
アクセス
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佐古バス停から徒歩5分
参拝時間
Introduction
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駐車場
トイレ
参拝所要時間
参拝料
山号
院号
創立
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天文3年(1534)
創始者/開山・開基
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西誉直住大徳
本殿/本堂の建築様式
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本堂寄せ棟造瓦葺・庫裡
巡礼
行事
文化財
ご神体
御朱印の説明
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