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楽しみ方編集詳細
2021年10月30日(土) 01時10分 byさくら
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文化9年(1812)春、三福寺住職が記した「神牛石縁起」によって詳しく知ることができる。 当寺の神牛石は神代の遺物にて、その始めを知る人は稀なり。年経り、星移りてこの石土中に埋もれ行方知れずを、陰陽の博士橘氏これを歎きて、境内を探したところ、寛保2年(1742)8月23日、蓮池の跡より掘り出せり。したがってこの日を例祭として今怠ることなし。諸人こぞって参詣し、この神牛石に供物・神酒あるいは絵馬などを供えて祈願すれば霊験たちまちに現れるというを聞きて、人々諸々より、群衆して野業の妨げとなるほどであった。牛は志いたって柔和にて、すたれるものを食し、耕作を助け、指数千巻を運送し世上に益ある良獣なり。開基興聖菩薩も当山福せしとて、この神石によって三福寺と号し給う。牛は撫でることを悦ぶものゆえ、参詣諸人はこの神石を撫で、開運出世・病難平癒を祈ればその給う多し。このたび捨たれるを歎き、ささやかな庫裡に安置し、諸人の心願を満足せしめん。と記されている。
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バス停は佐山(京阪淀−近鉄大久保−京阪宇治線[京都京阪バス])バス停からは徒歩2分
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自由
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https://www.daishoji-zen-kumiyama.com/
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大松寺の駐車場
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なし
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毎年9月23日 秋季大祭
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霊牛石